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【2018春のセンバツ】甲子園で注目したい選手たち〜投手編〜

2018 3/7 20:21mono
高校野球
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沢田龍太(富山商業高)

富山商業高(富山県)のエース・沢田龍太。秋の公式戦では1イニングを除き、全てひとりで投げ抜いたタフネス右腕でもある。69回を投げ、防御率1.70と安定した投球をみせてくれた。

身長183センチの長身から投げ下ろすストレートは、最速140キロと目を見張るほどではないが、奪三振は64個。ほぼ1回に1個のペースで積み重ねている。初めての甲子園でもひとりで投げ抜きたい。

市川悠太(明徳義塾高)

秋の明治神宮王者となった明徳義塾高(高知県)の大黒柱が、エースの市川悠太だ。昨夏の甲子園でも2年生ながら、2試合14回を投げ防御率1.93をマーク。秋からはエースとなり、秋季高知県大会、四国大会、明治神宮大会と全10試合をひとりで投げ抜いた。

その10試合で80回を投げ、防御率1.35。奪三振は76個とまさにエースの投球をみせている。身長184センチのサイドハンドから繰り出されるストレートは最速145キロ。昨夏の甲子園、明治神宮大会と、大舞台を経験済みなのが大きい。今大会でも物怖じせずに力を発揮してくれることに期待したい。

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