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聖光学院高校野球部の実力を、歴史から徹底解説

2017 3/8 20:01イシカワヒロキ
野球
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聖光学院高校野球部が、東北でもトップレベルの実力になる

夏の甲子園初出場後も安定して勝ち上がり、2017年2月時点で夏の甲子園8回出場を果たした。そしてベスト8が3回、ベスト16が2回という結果を残している。
地元でも負け知らずであり、春季県大会が4回優勝、秋季県大会で8回優勝しているのも特徴だ。春季東北大会では優勝2回、準優勝1回。秋季東北大会では準優勝2回の実績もある。さらに国民体育大会に3回出場しており、積極的に大会出場して活躍している有名高校だ。

東北に優勝旗をもたらす期待の存在、聖光学院高校

とても勢いがある聖光学院は、夏の甲子園に10回連続出場している(2017年2月時点)。しかし、2015年の第97回夏の甲子園では、その年の優勝校「東海大相模」に1対6で初戦敗退した。ベスト16入りも果たせなかったが、2016年の第98回夏の甲子園では北北海道代表の「クラーク記念国際」に5対3で初戦を勝ち抜いた。
次の愛知県代表の「東邦」にも、5対2で勝利。準々決勝で南北海道代表の「北海」に3対7で敗北したが、見事4回目のベスト8入りを果たした瞬間だ。

聖光学院高校野球部に所属していた、プロ野球選手

東北の強豪校、聖光学院出身のプロ野球選手が何人かいる。まず東北楽天ゴールデンイーグルスでは、横山貴明(よこやまたかあき)選手と八百板卓丸(やおいたたくまる)選手が挙げられる。横山選手は2013年にプロ入りし、2014年には投手として一軍デビューした。
一方、八百板選手は2014年のドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスに育成1位指名された。彼ら以外にも、阪神タイガースの歳内宏明(さいうちひろあき)選手や、オリックスバファローズの園部聡(そのべさとし)選手も聖光学院出身だ。

まとめ

聖光学院高校野球部の実力は、東北でもトップレベルといえる。夏の甲子園常連校であり、東北地方に優勝旗をもたらす注目の学校だ。ぜひ聖光学院の歴史を頭に入れてから、高校野球を応援しよう。

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