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2017春の選抜高校野球出場校レビュー~近畿~

2017 2/14 09:57cut
baseball,high school
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高田商業高校(奈良県/23年ぶり3回目)

昨シーズンをもって現役を引退した『永遠番長』こと三浦大輔選手の母校、高田商業高校(奈良県)が23年ぶり3回目の選抜甲子園出場を果たしました。甲子園常連校ではありませんが、粘り強い戦いで秋の奈良県大会で決勝まで勝ち進みます。

決勝の智弁学園高校戦では7回表まで4-1と3点のリードを奪い優勝まで後一歩に迫りました。最後は昨春の選抜覇者である智辯学園に4-5と屈しますが大健闘をしたたのです。近畿大会では延長13回9-8のサヨナラで和歌山東高校(和歌山県)を下し準々決勝に進出。履正社高校(大阪府)には0-7と完敗しますが、堂々の近畿ベスト8です。

注目選手は高鉾颯馬選手です。5番左翼で出場した秋の公式戦では8試合で打率.440、1本塁打、8打点と結果を残します。練習試合を含めるとチーム最多となる3本塁打を放つなど長打力が魅力です。甲子園の舞台でもアーチに期待がかかります。

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