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東海地方の社会人野球チーム強豪は!?大企業から地元密着チームまで

2017 8/3 12:53Mimu
野球
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地元に愛される社会人野球チーム!西濃運輸

続いては岐阜県大垣市の西濃運輸を紹介しよう。1960年に創部されたチームで、2年後の1962年には都市対抗野球大会に出場。これまでに計35度の出場を積み重ね、2014年には初の優勝も達成した。
地域密着型のチームで、優勝した際には沿道で行われたパレードに1万6000人が、ホテルで行われた祝賀会にも700人ほどの市民が参加した。試合になれば応援団も駆けつけるなど、地元住民からは非常に愛されている。
プロ野球選手も多数輩出しており、特に2012年には小豆畑眞也選手(捕手:阪神タイガース・ドラフト4位)、高橋朋巳選手(投手:西武ライオンズ・ドラフト4位)の2人が、バッテリーごとプロの道に進んだ。

ドラフト上位指名を受ける選手が目立つ!ヤマハ

続いてはヤマハを紹介しよう。有名な楽器会社だが、本拠地は静岡県浜松市で、東海地区のチームとなる。日本楽器時代の1958年に創部され、1965年には都市対抗に初出場。72年には早くも初優勝を達成した。2016年にも全日本選手権で初優勝。これまでに合計で都市対抗を3度、日本選手権を1度制覇した、全国屈指の強豪チームだ。
プロ野球選手の輩出人数も多く、特にドラフト1位指名を受ける選手も目立った。近年では2012年のドラフトで石山泰稚選手、2014年のドラフトで竹下真吾選手が、ともにヤクルトスワローズから1位指名を受けている。

応援歌が特徴的!Honda鈴鹿

5チーム目はHonda鈴鹿を紹介する。1971年に本田技研工業鈴鹿製作所のメンバーによって創設されたチームで、三重県の鈴鹿市が本拠地となる。72年に都市対抗野球に初出場すると、94年には初優勝を達成した。これを含めて都市対抗野球には21度、日本選手権には11度出場している。
そして、Honda鈴鹿といえば、その応援歌も特徴的だ。「全開HONDA」や「ノンストップHONDA」など、オリジナルの楽曲で応援している。これらは健大高崎の応援歌にも使われているが、健大高崎の卒業生、拓植世那選手がHonda鈴鹿に入団したことがきっかけで使われるようになったそうだ。

まとめ

誰もが知るような大企業のチームから、地元に密着したチームまで、さまざまなチームが東海地方には存在している。 それでいて、これだけの結果を残しているのだから、やはり野球のレベルが非常に高いということだ。 これからも注目の地域だ。

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