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全日本大学野球選手権大会の歴代優勝ランキングのトップ5を紹介

2017 7/10 10:25kinsky
野球
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Photo by Aspen Photo/Shutterstock.com

全日本大学野球選手権大会は、毎年6月に明治神宮球場と東京ドームで開催される大会だ。全国各地域の春季リーグの優勝チームが戦う大学野球の最高峰のタイトルだ。歴代優勝回数ランキングの上位校を取り上げる。

歴代優勝回数のトップは8回の法政大学

全日本大学野球選手権大会の第1回大会が行われたのは1952年。今年で66回の歴史を数える由緒ある大会だ。その中で、歴代優勝回数8回を数えるのが法政大学だ。
法政大学が最初に優勝したのは第9回大会(1960年)で、延長14回の末、同志社大学を2対1で下した。 最近では2005年に創部90年という節目で8度目の優勝を飾った。
法政大学は東京6大学野球リーグに属し、プロ・アマ野球界に多くの人材を輩出している。プロで活躍した有名選手としては田淵幸一氏、山本浩二氏、江川卓氏、稲葉篤紀氏などだ。

ランキング2位は通算6回優勝の駒澤大学

法政大学に続き優勝回数が多いのが駒澤大学で通算6回だ。駒澤大学野球部は東都大学野球連盟に所属しているチームで、東都大学リーグでは1部で通算27回の優勝を果たしている。全日本大学野球選手権大会で初優勝したのは1964年で、決勝戦で早稲田大学を2対0で下している。
1994年の6度目の優勝からしばらく遠ざかっており、2部降格と1部昇格を繰り返している状況だ。出身の有名選手としては中畑清氏、石毛宏典氏、現役選手としては、大島洋平選手、新井貴浩選手などが活躍している。

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