「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

野球で背番号6番を背負う意味とは?

2016 7/31 18:20
背番号、野球
このエントリーをはてなブックマークに追加

三冠王の系譜

背番号6で三冠王とくれば落合博満選手が挙げられるだろう。長い日本のプロ野球の歴史で3度にわたって三冠王になった選手は落合を除いてほかにはいない。阪神タイガースに在籍していたランディ・バースと、巨人の王貞治が2回ずつ達成しているが、全部で7人しか達成していない。 ちなみに、1985年の成績を見てみると、ランディバースが本塁打54本、打率.350、打点134に対し、落合の方は、本塁打52本、打率.367、打点146と、二人ともすさまじい数字を残している。ちなみに翌年のバースの打率は.389だった。
次点として、強打者で背番号6と言えば忘れてはならないのが中西太選手だ。三冠王は惜しくも取れなかったが、中西の活躍によって、三冠王という言葉が人口に膾炙されたほどだ。現役時代には数々の伝説を残し、引退してからは多数の打者を育て上げた。

まとめ

いかがだっただろうか?背番号6の名選手は実は他にもたくさんいる。興味のある方はぜひ調べてみて欲しい。

おすすめの記事