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ビシバシ打てる!野球のバッティング上達のコツとは?

2016 11/15 10:42
野球
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トスバッティングにステップアップ

ティーバッティングで慣れてきたら、次はトスバッティングに移行しましょう。それも最初は、自分でトスするのではなく、経験者に打ちやすい場所にトスしてもらうようにしましょう。 トスバッティングでうまく打つコツは、ボールをしっかりと見ることです。ボールを見て打たなければ、上達することはありません。これは、そもそものバッティングの基本でもあります。 ボールをしっかり見ながら打つことで、ボールとバットの距離感などを養うことができます。

フリーバッティングにチャレンジ

トスバッティングでもある程度打てるようになったら、フリーバッティングの練習に移行しましょう。
フリーバッティングは、できるだけ実際の試合形式で練習することをおススメします。時折、バッティングセンターで練習しているから大丈夫という人がいますが、バッティングセンターでは、ランダム投球を選んだとしても、ある程度単調なボールが飛んできます。 そうすると慣れてしまいますので、できる限りピッチャーに投球してもらい、生きたボールへの対応をできるように練習しましょう。

てっとり早くミート率を上げるには

最後に、とにかくヒットを打ちたい、塁に出たいという場合は、バットを短く持ってスイングをしましょう。 体の動きとバットの動きの微妙なずれが、短く持つことにより解消されます。そうするとギリギリまでボールの動きを判断しても、素早くバットを振ることができるので、ミート率を格段にアップさせることができます。
ただし、注意しておきたい点として、長打率が下がるということがあります。バットを短く持つということは、ボールをとらえた時の遠心力が小さくなるということです。普通に握るよりも飛ばないことを理解しておきましょう。

まとめ

さて、今回は野球のバッティング技術向上のコツについてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
全体を総括すると、しっかりとボールを打つ回数を増やすということです。 素振りだけでは楽しくありません。変化に飛んだスタイルの練習方法を取り入れ、飽きないよう、楽しんでできるように工夫すると早く上達しますよ。

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