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バドミントンの名場面を集めてみました。

2016 12/9 12:03
バドミントン
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名場面3 2012年ロンドンオリンピック

ジャンピングスマッシュでは400キロを超えるといわれている佐々木翔選手。日本人初のベスト8まで進出し、北京オリンピック金メダリストであり世界ランキング1位の林丹選手(中国)を相手に、残念ながら敗退しましたが、素晴らしい戦いを見せてくれました。1-1まで持ち込んで最終セット。チャンピオンから1ゲームを奪ったことで、会場も湧いてきます。
林丹選手がリードしても佐々木選手も必死に食らいつき、会場も佐々木選手の展開に一喜一憂し、差が出てくるとササキコールまでも。最後にはスタンディングオベーションで佐々木選手を称えられました。

名場面4 2007年YONEX OPEN JAPAN

もう一度見たいYONEX OPEN JAPAN名勝負の第1位に輝いた試合を紹介します。YONEX OPEN JAPAN史上最高の激戦と言われていたこの年の決勝戦。前回の五輪とアジア大会の金メダリストのタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)と当時世界ランク1位のリー チョンウェイ選手 (マレーシア)の決勝での戦い。
接戦で1-1となり、迎えた3セット目。中盤でリー選手が大幅にリードするも、ヒダヤット選手は華麗なバックハンドを見せつつ最後まであきらめませんでした。リー選手がマッチポイントを取った時も観客が目の離せないほどの好ラリーを続けました。

名場面5 2010年YONEX OPEN JAPAN

もう一度見たいYONEX OPEN JAPAN名勝負の第2位に輝いた試合を紹介します。リー・チョンウェイ選手(マレーシア)とリンダン選手(中国)の決勝の試合です。お互いに最高の好敵手と認め合っている、いわばライバル同士のアツい戦いです。お互いに点を取っては取られとの接戦になりました。
1-1になり、最終の第3セット。リン ダン選手の力強いスマッシュを何度も跳ね返し、ポイントを勝ち取るチョンウェイ選手の姿は息をのむほど。最終的に21-17でチョンウェイ選手が優勝しました。

まとめ

名場面は名試合から生まれ、最後まであきらめない姿勢の選手が勝利を手にすることができるのを感じ取れました。最近は日本人選手も大活躍でメダルを勝ち取っています。今後のバドミントン界に注目です。

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