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【箱根駅伝2018まとめ】やはり本命は強かった!青山学院が4連覇達成

2018 1/24 11:41hiiragi
マラソンランナー
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来シーズンも優勝候補ナンバーワンの青山学院

優勝した青山学院大学の登録メンバーからは、キャプテンと両エースの4年生3名が抜けるが、層の厚さからして特に問題はなさそうだ。来シーズンも優勝の本命であることに変わりはないだろう。
2位に入った東洋大学は1・2年生主体のメンバーで、4年生は1人しか抜けない。来シーズンは頼りになる山本修二選手、小笹椋選手の上級生に西山和弥選手などの若い力が噛み合えば、優勝も狙えそうだ。

東海大学は往路9位に終わり、復路では3位に入る場面もあったが伸ばしきれず最終的には5位に終わった。今回走れなかったエース候補の関颯人選手、3区3位の鬼塚翔太選手ら黄金世代が3年生になる来シーズンは優勝のチャンス。
5区で区間賞の2年生青木涼真選手を擁する法政大学も面白い存在になるだろう。

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