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【覇権を取り戻せ!】陸上の華・兵庫県の駅伝強豪3校

2016 8/13 06:01
兵庫県 高校 駅伝
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第3極現る!2強に対抗し全国大会出場も経験した須磨学園

長らく続く西脇工業、報徳学園の2強争いに割って入ったのが須磨学園でした。創立は1922年と歴史は古い学校ですが、もとは女子校として誕生。そして1999年に男女共学となり、高校駅伝県大会に初出場したのは2002年と、男子陸上部としての歴史は浅い高校です。 しかし、その後めきめき力をつけ、2009年に全国大会初出場。その年に6位入賞と、一躍兵庫県の駅伝強豪高校として名乗りを上げました。以来2015年までの7年間で4回の全国大会に出場。兵庫県は西脇工業・報徳学園に続き、3強時代に入りました。
また、男子駅伝と同日に行われる女子駅伝では2003年と2006年に2度の全国優勝を誇り、特に2006年には当時のエース小林祐梨子選手が2区で20人抜きを達成して話題を呼びました。その後も小林選手は女子長距離界のホープとして北京オリンピックの女子5000m出場を果たしています。

まとめ

華々しい活躍を誇る兵庫県の高校駅伝強豪校ですが、実は宮城の仙台育英高校、広島の世羅高校の台頭などもあり、男子は2002年の西脇工業、女子は2006年の須磨学園以来全国優勝はなく、
それどころか入賞の8位以内も逃すなど、強豪と言われた兵庫県は近年影を潜めてきます。
近い将来、兵庫県の高校が再び優勝争いをしてくれる日が待ち遠しいですね。

以上「【覇権を取り戻せ!】陸上の華・兵庫県の駅伝強豪3校」でした。

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