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雨の日の市民マラソンでの服装や持ち物、注意点など

2017 2/16 10:10
陸上
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ワセリンに意外な効果があります

ドラッグストアでよく見かけるおなじみのワセリンが、雨の日には必需品です。走る前に冷えやすい部分に塗ると保温効果があるのです。手足など露出している部分はもちろん、お腹にしっかり塗っておくとよいでしょう。
雨の日は長時間走っているとお肌が乾燥するので、そのために摩擦が起こり、足への負担が大きくなります。ですから、足にもしっかり塗ると摩擦は軽減されます。少しベタベタしますが、身体を冷えから守るためには欠かせないグッズです。

小物類も雨対策の必需品です

サングラスやキャップも、日射しをさえぎるだけではなく、雨で視界が悪くなることを防ぎます。ツバ付のランニングキャップなら、雨が目や顔に当たらずにストレスなく走ることができます。また、頭が直接雨に濡れて冷えることも防げます。もしかしたら、走っている最中に雨が止んで日が射すかもしれないので、その時には日よけになり便利です。
そして、ランニンググローブも重要アイテムです。撥水性が高く、また、冷えてかじかむことを防ぐ効果のある、手の甲の部分がナイロン素材のものを選びます。

着替えやタオルもお忘れなく

走り終えた後は、汗と雨でウエアはびしょ濡れですので、そのままの状態で帰宅すると、体が冷え切って風邪を引いてしまいます。また、交通機関を利用すると他のお客さんに迷惑がかかりますので、必ずタオルでしっかりと体をふき取って着替えてください。
もちろん、靴や靴下も濡れていますので、足先が冷えますから履き替えてください。おそらく、泥もはねて汚れているかと思います。 この時、脱いだウエアや靴を入れるビニール袋も必要です。

まとめ

いかがでしたか? これらの雨対策グッズを揃えて注意点に気を付ければ、たとえ雨が降ってもペースを守って完走することは可能ですね。 しかし、荒天はいやですので、出場される市民マラソン大会が晴天であることを願います。

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