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夏季オリンピックの中でも注目競技!陸上の代表選手の選考基準は?

2016 10/27 18:11
陸上競技
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代表選考を通るには

リオデジャネイロオリンピックの場合は、北京での世界陸上競技選手権大会・日本陸上競技選手権大会・日本グランプリシリーズ・ゴールデングランプリが選考競技会として設定されています。一部の競技によっては条件に多少に差はあるものの、基本的には


①日本選手権において 8 位以内の成績を収め、派遣設定記録を満たした競技者
②日本選手権において 3 位以内の成績を収め、参加標準記録を満たした競技者
③2016 日本グランプリシリーズ、またはゴールデングランプリ陸上 2016 川崎(以下、「ゴールデ ングランプリ」という)において日本人 1 位の成績を収め、参加標準記録を満たした競技者
ただし、日本選手権に出場することを条件とする。
④選考条件1、2、3に該当しない、強化委員会が推薦する参加標準記録を満たした競技者

出典: JAAF


の上位条件を満たした競技者がよりオリンピック出場資格を得やすい競技者となります。前述の条件で決定できなかった場合は、補足条件として細かなものも決まっています。

リオデジャネイロオリンピックで大活躍した日本人選手

オリンピック出場選手に必要な要件の該当者が3名以内の場合は、リオデジャネイロオリンピック出場選手として即時内定となりますが、4名以上が該当する場合は、選考委員会で選考し、理事会で決定されることになります。
そんな数々の大会をくぐりぬけ、リオデジャネイロオリンピックではケンブリッジ飛鳥・山縣亮太・桐生祥秀が400mリレーで銀メダルという活躍をみせてくれました。その他、女子マラソンの福士加代子・伊藤舞・田中智美や、やり投げの新井涼平など、東京オリンピックでの活躍に期待したいですね。

まとめ

種目が多い陸上競技では、選ばれるにもさまざまなきまりがあります。どんな大会や規定で選ばれた選手なのかを知ることで、よりオリンピックを楽しむきっかけになればと思います。

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