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予選会通過の期待大!法政大学の2017年箱根駅伝を考察してみた

2016 10/3 15:52
駅伝
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法政大学坪田智夫駅伝監督の采配はいかに

法政大学の長距離、駅伝を指導するのは坪田智夫監督。同じく法政大学出身で2000年からコニカミノルタで活躍ニューイヤー駅伝でも8回の区間賞を勝ち取り、2007年にはコニカミノルタ陸上競技部キャプテンに就任。その後2010年度に法政大学陸上部長距離コーチ、2013年度より駅伝監督に就任し、選手たちの故障やケガの原因であるウォーミングアップやクールダウン、ベースの練習メニューのあり方から生活の指導まで、きっちりとされているんだそうです。
現役学生選手たちとともに、学生三大駅伝である、出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして箱根駅伝の頂点を目指します。

箱根駅伝 2017 予選会は10月15日

箱根駅伝の予選会は、本大会の駅伝とは違い、タスキを渡しあったレースではなく、エントリーした選手全員が、20kmのコース一斉に走ります。各大学上位10人の合計タイムを競います。合計タイムが一番少なかった10校が予選通過となります。一人一人の1秒の差で出場が決まる、シビアな予選会です。今年の箱根駅伝予選会(第93回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会)は、10月15日(土)に行われます。長距離ランナーの選手たちにとって、春のトラックシーズン、夏合宿が終わると始まる駅伝シーズン。
学生三大駅伝の初戦は出雲駅伝。10月10日、体育の日に開催されます。選手たちへの負担と、コンディションの調整は大変なものだと思いますが、今年も是非予選を勝ち抜き、お正月にはオレンジのタスキを見せて欲しいと思います。

まとめ

今年の箱根駅伝はどのようなドラマが生まれるのでしょうか。予選会からすでに選手たち一人一人のドラマは始まります。選手たちはもちろん、監督の采配も気になりますね。今年の箱根駅伝も目が離せませんね。

以上「予選会通過の期待大!法政大学の2017年箱根駅伝を考察してみた」でした。

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