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日本一の箱根駅伝出場回数を誇る中央大学の歴史を調べてみた

2016 10/4 00:52
駅伝
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最多記録!箱根駅伝の総合優勝は14回!

中央大学の駅伝チームが箱根駅伝で2度目の優勝を果たしたのが1948年大会だった。その後、1996年大会までに合計14回も優勝!これは2016年時点で最多優勝回数だ。ちなみにそのあとに続くのは早稲田大学13回、順天堂大学11回、日体大10回となる。
この4大学でこれまでの開催回数のうちほぼ半分を占めているから、この4大学がいかに強豪の駅伝チームであるかがわかると思う。中央大学は1959年から1964年まで6年連続で総合優勝しており、これは前人未到の大記録。今後も破られる可能性は低いと考えられている。

名門校になにが……スランプに落ちた中央大学

これまでご紹介したように、中央大学は箱根駅伝の出場回数・優勝回数どちらもナンバーワン!大学駅伝の世界では名実ともに日本一の歴史と伝統をほこっている。
ところが、近年はほかの大学の台頭も影響してか、中央大学の活躍が見られなくなった。箱根駅伝の場合、1996年の総合優勝を最後に、2016年現在まで優勝から遠ざかっている。毎4位、3位というように上位に名を連ねるので実力は衰えていない。しかし、優勝争いに中央大学のシンボルである「C」のマークのユニフォームが姿を見せる機会はほとんどない。

名門復活へ!中央大学駅伝チームの奮闘を祈りたい

直近の箱根駅伝の成績をみると、中央大学は非常に苦戦している。10位以内に入ることもできず、2013年大会では悪夢の途中棄権という結果に終わった。それまで84年連続87回の出場をほこっていた記録に空白が生まれたその日、日本中の駅伝ファンが無念の声を上げたそうだ。
しかし、古くからの駅伝ファンは中央大学の底力を信じている。またいつの日か、その伝統の歴史に新たな栄光のページが加わる日を心待ちにしていることだろう。

まとめ

中央大学駅伝部の歴史について簡単にまとめてみた。出場回数、優勝回数ともにナンバーワンの実力がありながら、近年は苦戦を強いられている中央大学。古豪復活を期待したい。

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