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関西学院大学のアメフト部はどんな感じ?気になる部活紹介!

2017 3/3 09:51ユタロー
アメフト
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Photo by melis/Shutterstock.com

アメフトに興味があって、大学から始めたいと思っているけど、各大学のアメフト部の特色が分かりにくいということはありませんか? 今回は、そんな気になるアメフト部についてご紹介したいと思います。 まずは関西学院大学のアメフト部を見てみましょう。

関西学院大学アメフト部とは

関西学院大学には、「関西学院大学ファイターズ」というアメフトチームがあります。創部は戦前の1941年とかなり古く、非常に歴史の長いクラブチームです。関西のアメフトチームとしては、有名なチームであり、200名近くの部員数を誇っています。
練習場は専用のグラウンドを有しており、そのグラウンドには人工芝が敷かれていることから、いつでも最適な環境で、全選手が伸び伸びと練習をすることができる環境が備わっています。

チームの特色

関西学院大学のアメフト部は、昔から高い得点力を有するチームとして有名です。特にオフェンシブラインマンは比較的身長の高い平均179cmの選手、体格の良い選手をそろえています。バックスを守るために全力でディフェンスから守ってタッチダウンを狙います。そのため、ロングパスの成功率も高いといわれています。
また、近年では懸念されていた堅い守りも備えつつあり、新しいシーズンの日本一を狙っているチームでもあります。

関西学院大学アメフト部の入賞歴

関西学院大学のアメフト部は、非常に輝かしい戦歴を有しています。 全国大会においては、ライスボウルで1回の優勝、そして甲子園ボウルで28回の優勝を誇っています。ちなみに、甲子園ボウルの優勝回数は最も多い数字であり、全29回の優勝回数は2016年末の時点で全大学中ナンバーワンの回数として記録されています。
1942年から1981年まで毎年ライスボウルに進出しており、この時代は黄金時代とも呼ばれていました。

2016年度の戦歴は?

強豪・関西学院大学のアメフト部は、甲子園ボウルの優勝経験は多いのですが、ライスボウルでの優勝経験は1回となっています。2002年に行われた試合で優勝して以来、なかなか優勝をつかむことができませんでした。
2016年はライスボウルへの出場を決めましたが、残念ながら敗退してしまい、悲願の2度目の優勝を果たすことができませんでした。しかし、試合内容としてはどちらが勝っておかしくないような接戦を繰り広げていたので、今後が楽しみですね。

推薦の経験者が多い?また練習風景は?

関西学院大学はアメフト強豪大学の1つなので、もちろん推薦で入学する割合が多いです。しかし、もちろん一般入試で入学してアメフト部に入部する人もいます。また、内部進学により高校からアメフトをやっていた選手も入学します。
先ほどご紹介した通り、人工芝を張った専用のグラウンドで練習をします。関西学院大学の練習の特徴としては、練習時間が非常に短いことが挙げられます。ほかの高校から入学してきた人は驚いてしまうほどの短さです。しかし、その分内容の濃い練習を行っているので、効率よく成長することができると評価されています。

まとめ

今回は、アメフトにおける関西の名門校である、関西学院大学のアメフト部についてご紹介しました。 日本の大学アメフトの試合は非常に面白いです。 関西学院大学は優勝候補の一角に名を連ねているので、ぜひ皆さんも一度試合観戦をしてみてはいかがでしょうか。

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