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社会人アメフトで強いチームってどこなの?気になる5つの強豪チーム

2016 12/1 16:42
アメリカンフットボールⒸShutterstock.com
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「鹿島リクシルディアーズ」は、とても勢いがあるアメフトチーム

1989年、鹿島建設の社員15人で結成されたのが「鹿島リクシルディアーズ」です。当時は「鹿島ディアーズ」とも呼ばれており、1990年に関東社会人2部で活動していました。その後、1991年に関東社会人1部に昇格し、1995年にパールボウルで初優勝しました。1997年にはXリーグで優勝を果たし、わずか10年足らずで強豪チームとして有名になった歴史があります。 現在は鈴木修平(すずきしゅうへい)選手を主将として、東京都調布市にある柴崎グラウンドで練習しています。

チーム名が変わった「パナソニックインパルス」

「パナソニックインパルス」は、過去に何度かチーム名が変更されています。1974年~2008年は「松下電工インパルス」、2008年~2011年は「パナソニック電工インパルス」、2011年からは「パナソニックインパルス」として活動しています。 1974年に創部され、アメフト界と社内に衝撃を与えるという意味合いを込めて「インパルス」が使われています。1990年に初の社会人日本一となり、2004年と2007年にはライスボウルで優勝を果たしました。

降格なし「アサヒビールシルバースター」の実力

1970年に創部され、アサヒビールがスポンサーに付いている社会人アメフトチームです。当初は日本大学や日本体育大学のOBを中心に集め、1989年からは下位リーグ降格なしの強豪チームです。練習グラウンドは富士通と同じ「神奈川県川崎市の富士通スタジアム川崎」となっています。 Xリーグで4回、ライスボウルで3回の優勝を果たしており、スポンサーと長期契約をしている実績があります。今後も期待が高まる社会人チームです。

まとめ

Xリーグに参加しているアメフト社会人チームは数多くあります。 その中でも、今回ご紹介した5つのチームは「大会の優勝実績がある注目チーム」です。 毎年レベルの高い試合を繰り広げているため、今後も活躍に期待していきましょう。

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