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【東京都】高校柔道部の強豪校

2017 2/16 10:10
柔道
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目標は全国制覇!「足立学園高校」

60年を超える歴史のある足立学園柔道部。2016年度には3月に行われた全国高等学校柔道選手権大会において、男子団体戦はベスト16位、個人男子60kg級の武岡毅選手がベスト8、敢闘賞を受賞した。個人戦で予選から勝ち抜いたインターハイでは、同じく男子60kg級で見事に優勝を勝ち取っている。
団体戦では惜しくも3位入賞とインターハイへの出場権は逃してしまったが、スペシャリスト揃いの指導者たちと共に全国制覇を目指す強豪校である。

男子・女子共に強豪「修徳学園高校」

インターハイ予選を兼ねた2016年度の東京都高等学校総合体育大会の団体戦では、男子4位入賞、女子5位入賞と都大会で上位に食い込む中高共に強豪校と呼ばれる修徳学園。中学校・高校ともに強豪だ。同大会の個人戦では、90㎏級の増山香補選手が3位入賞、仲島聖悟選手、中村大知選手、関本侑将選手、室和樹選手がベスト8入りを果たした。
高校柔道の3大大会のひとつである金鷲旗大会にも出場し、予選トーナメントでは4回戦まで勝ち上がった。また、中学校の関東大会では、90kg超級で小嶋選手が見事に準優勝を勝ち取った。今後の活躍にも注目したいところだ。

女子団体インターハイ東京都予選優勝「淑徳高校」

中学校、高校共に女子柔道部の強豪校と呼ばれる淑徳高校。リオデジャネイロオリンピック女子柔道で5位入賞を勝ち取った田代未来選手も出身者だ。過去のインターハイでも多くの上位入賞を果たし、まさに全国レベルの強豪校である。
2016年度は、東京都高等学校総合体育大会(インターハイ予選)団体優勝。インターハイに出場を決め、全国の舞台で団体戦ベスト8、個人70kg級で西願寺里保選手が準優勝を果たした。同年の金鷲旗高校柔道大会にも出場し、順調に予選トーナメントを勝ち続けましたが惜しくも5回戦で敗退。来年度もぜひ頑張ってほしい。

まとめ

柔道強豪校が多く存在する東京都。 都大会を勝ち抜くのもとても難しく、どの選手も日々の稽古を積み重ねている。 中学生、高校生でもあり、柔道家でもある選手たちの試合、ぜひ生で応援してみてはいかがだろうか。

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