就実は21大会ぶりVならず「攻めきれなかった」 | SPAIA

就実は21大会ぶりVならず「攻めきれなかった」


1月9日(月)10時53分配信

 就実(岡山)は21大会ぶりの頂点を目指したが、1セットも奪えなかった。  中盤までリードしていた第2セットを落としたことが痛かった。西畑監督は「(下北沢)成徳はミスが結構多くて、チャンスは何回もあったけど攻め切れなかった」と悔やんだ。攻撃でも守備でも、相手の高さに手を焼いた。八尾主将は「今までなら抜けていたボールが抜けなくて、止まっていたブロックが止まらなくなった。押し切られた」と涙ながらに話した。

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