八百長で7年間の資格停止=豪の元テニス選手 | SPAIA

八百長で7年間の資格停止=豪の元テニス選手


1月12日(木)0時38分配信

 国際テニス連盟などでつくる不正監視団体TIUは9日、2006年全豪ジュニア準優勝のニック・リンダール元選手(28)=オーストラリア=を八百長行為で7年間の資格停止処分と罰金3万5000ドル(約403万円)を科したと発表した。 リンダール元選手は13年のツアー下部大会で、故意に負けることで金銭の見返りを得ることを提案したという。既に引退しているが、処分中はプロ選手としてプレーに復帰することはできない。 

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