瀬戸は「得」が今年の漢字 リオ銅は「たくさん得るものあった」 | SPAIA

瀬戸は「得」が今年の漢字 リオ銅は「たくさん得るものあった」


12月14日(水)6時23分配信

 瀬戸は今年一年を「得」の一文字で表現した。その心を「(リオ五輪400メートル個人メドレーで)金メダルより銅メダル獲った方がたくさん得るものあった」と説明。ポジティブ思考の瀬戸らしい漢字の選択だ。 世界短水路では400メートル個人メドレーで3連覇を達成したが「求めているところに行けていない」と4年前の大会よりタイムを落とし不満を残した。再び3連覇を懸けた来夏の世界選手権へ「しっかり準備したい」と表情を引き締めた。

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