小倉監督「解任」のJ1名古屋、守備強化へ闘莉王復帰 | SPAIA

小倉監督「解任」のJ1名古屋、守備強化へ闘莉王復帰


9月14日(水)17時34分配信
休養が決まり、「力不足だった」と話す小倉監督

休養が決まり、「力不足だった」と話す小倉監督

 J1名古屋は23日、成績不振を理由に小倉隆史ゼネラルマネジャー(GM)兼監督(43)が休養すると発表した。事実上の解任となる。アシスタントコーチのボスコ・ジュロブスキー氏(54)が新監督に就任し、今季の残り試合を指揮する。  元日本代表FWでOBの小倉氏は、今季からGM兼任監督に就任。攻撃サッカーを目指したが、戦術が浸透せず、第1ステージからの連続「勝ちなし」記録はクラブワーストの17試合に伸びた。年間順位も現在、J2降格圏の16位と低迷している。この日、選手たちに休養を説明した小倉氏は「力不足を感じる。申し訳ない」と話した。  ジュロブスキー氏はストイコビッチ監督時代の2008年から6年間、ヘッドコーチを務め、10年のリーグ初制覇に貢献。退団後は15年まで出身国マケドニアの代表監督を務めた。この日、「変化の風を吹き込む。早く勝ち点を取りたい」と話し、守備強化に向け、昨季限りで退団したDF闘莉王(35)を復帰させることも明らかにした。

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