羽生結弦、コンビの4回転でミス…2回転に ネーサンに届かず97・04点 | SPAIA

羽生結弦、コンビの4回転でミス…2回転に ネーサンに届かず97・04点


2月17日(金)23時36分配信
Copyright(C) 2016 デイリースポーツ/神戸新聞社 All Rights Reserved.

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「フィギュアスケート・四大陸選手権」(17日、韓国・江陵)
男子SPが行われ、昨年12月のグランプリ・ファイナル以来、約2カ月ぶりとなる復帰戦となった羽生結弦(ANA)はコンビネーションジャンプにミスが出て、97・04点だった。ネーサン・チェン(米国)の103・12点には及ばなかった。
最終第5グループの第2滑走で登場すると、冒頭の4回転ループを着氷。しかし、続く4回転サルコー-3回転トーループのコンビネーションは最初のサルコーが2回転になってしまい、得点を伸ばしきれなかった。トリプルアクセルは余裕を持って着氷した。
スコアシートでは4回転ループは2・29点の出来栄え点が加わるほどの完成度だったが、コンビネーションジャンプは出来栄え点を加えても6・30点止まり。フライングキャメルスピンとステップシークエンスの評価がレベル3にとどまった。
ミスを考えてのことか、演技を終了した後は悔しそうな表情を見せ、首を少しかしげた。キスアンドクライで得点を聞いた後は、ほっとしたような笑顔を見せた。

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