ロケッツ 9連勝 首位スパーズとのゲーム差なくなる | SPAIA

ロケッツ 9連勝 首位スパーズとのゲーム差なくなる


1月11日(水)18時8分配信

 NBAは10日に各地で9試合を行い、ロケッツは地元ヒューストンでホーネッツを121―114(前半67―47)で下し、9連勝で31勝9敗。西地区サウスウエストの2位ながら、首位スパーズとのゲーム差はなくなった。 ジェームズ・ハーデン(27歳)は40得点、15リバウンド、10アシストで2試合連続今季11回目(通算20回目)のトリプルダブルを達成。ハーデンは8日のラプターズ戦でも40得点、10リバウンド、11アシストを記録しており、40得点以上で2試合連続のトリプルダブルを達成したのはNBA史上4人目となった。 ホーネッツはニコラス・バトゥーム(28歳)を右膝痛で2試合連続で欠きながらも終盤追い込んだが惜敗。ケンバ・ウォーカー(26歳)は25得点を稼いだが、チームは3連敗で20勝19敗となった。 ロケッツ同様に好調を維持しているホークスは、敵地ブルックリンでネッツに117―97(前半61―43)と快勝して22勝16敗。デニス・シュルーダー(23歳)が19得点、10アシスト、ドワイト・ハワード(31歳)が14得点と16リバウンドをマークして7連勝を飾った。 ネッツは7連敗を喫して8勝29敗。ここ13戦では12敗目となった。 ジャズは地元ソルトレイクシティーでキャバリアーズに100―92(前半56―41)で勝って24勝16敗。ゴードン・ヘイワード(26歳)が4本の3点シュートなどで28得点、ルディー・ゴベール(24歳)が11得点と14リバウンドをマークして強敵をなぎ倒した。ゴベールは今季27回目のダブルダブルでリバウンドは25試合連続(チーム新)で2ケタを記録している。 キャバリアーズは28勝9敗。レブロン・ジェームズ(32歳)は29得点を稼いだが、敵地でのこのカードは自身通算5勝9敗となった。なおトレードでホークスから獲得したベテランのシューター、カイル・コーバー(35歳)がこの日からキャバリアーズの一員としてプレー。17分の出場で2得点に終わり、得意の3点シュートは2本とも失敗した。 ウィザーズは地元ワシントンDCでブルズに101―99(前半49―61)で競り勝って3連勝で19勝18敗。第2Qで一時18点差をつけられながら試合をひっくり返し、2015年11月24日以来となる「貯金1」をもぎとった。ジョン・ウォール(26歳)は26得点をマークし、残り5・9秒には決勝のジャンプシュートを成功。ホームでは10連勝となった。 ブルズはジミー・バトラー(27歳)が体調不良、ドウェイン・ウェイド(34歳)が休養のため欠場。新人ガードのデンゼル・バレンタイン(23歳)が5本の3点シュートで自己最多の19得点を挙げたが勝利にはつながらなかった。 <その他の結果>ラプターズ(25勝13敗)114―106セルティクス(23勝15敗)、バックス(19勝18敗)109―107スパーズ(30勝8敗)、ウォリアーズ(33勝6敗)107―95ヒート(11勝29敗)、トレイルブレイザーズ(17勝23敗)108―87レイカーズ(15勝27敗)、キングス(16勝22敗)100―94ピストンズ(18勝22敗)<12日のテレビ中継>トレイルブレイザーズ―キャバリアーズWOWOWライブ 12時30~

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