ソフトB工藤監督、母校で英気「昔とはえらい違い」 | SPAIA

ソフトB工藤監督、母校で英気「昔とはえらい違い」


1月12日(木)19時39分配信

 目標は「日本一奪還」。プロ野球ソフトバンクの工藤公康監督が12日、母校である愛知・愛工大名電高(当時は名古屋電気高)の練習場と合宿所を訪問して英気を養った。厳しい練習に耐えた場所に、最後に来たのは20年以上前という。同校OBたちと談笑した監督はすっかり新しくなった施設を見て回り「昔とはえらい違い」と驚いていた。

 練習場には昨年の野球殿堂入りを記念するレリーフが設置された。愛知県春日井市の寮にいた高校時代は名古屋市の同校まで片道約13キロの距離を毎日走って登下校し、下半身を徹底して鍛えてきた。この日は同校を運営する学校法人から表彰を受け「評価していただいて誇りに思う」と笑顔を見せた。

おすすめの記事

プロ野球試合経過・結果

  • 本日開催される試合はありません