【がんばりーね!】福岡県のバレー強豪校5選 | SPAIA

【がんばりーね!】福岡県のバレー強豪校5選


バレーボール

Photo by margostock/Shutterstock.com

高校バレーファンや興味のある方へ。
福岡県のバレー強豪校や今後注目したい高校を5校ピックアップして、それぞれの戦績や特徴などをご紹介いたします。

全国屈指の強豪校 東福岡高等学校

学校法人東福岡学園が運営を行っている私立の男子中高一貫校で、緑色のスクールカラーと「東」の略称で親しまれています。有名な私立大学へ多くの卒業生が進学するなど優秀な生徒が数多く在籍しています。またスポーツ名門校として全国レベルの知名度があり部活動も大変盛んです。
同校バレーボール部は平成26・27年に夏のインターハイと春高バレーで優勝を飾り二冠獲得を達成しています。今までに勝ち取った全国タイトルは計9回を誇り、近年急激な成長を遂げているチームです。

強豪校の一角 九州産業大学付属九州産業高等学校

通称「九産大九産」と呼ばれる私立の高等学校で、平成28年に創立55年を迎えたばかりの福岡県内では比較的新しい学校です。同校男子バレーボール部は過去の実績として、春高バレーへの出場を10回果たしベスト3入賞を2回経験しています。
また、インターハイ出場9回に加えて九州大会への出場55回と9回にわたる優勝の栄冠を手にしています。期待の新星と謳われてから急速な成長を遂げ、現在は全国の舞台で活躍する強豪校になりました。

強豪校の一角 誠修高等学校

私立の高等学校で開校当時は女子校でしたが時代のニーズに合わせ平成11年に男女共学へと転身しました。部活動が盛んに行われている同校の中でも女子バレーボール部は群を抜いて好成績を残しています。過去には春高バレーへ5回にわたる出場を果たしています。
平成28年に行われたインターハイ県予選では優勝に輝き、大阪全国大会への出場切符を獲得しました。ベスト16という快挙を成し遂げ、近年遠ざかっていた全国の舞台へと再び舞い戻ったチームでもあります。

福岡県期待の伝統校 福岡県立筑紫丘高等学校

略称は「がおか」または「筑高」の2種類から呼ばれている創立90年の古い歴史を持つ伝統校です。タレントのタモリさんの母校としても有名です。また、同校は毎年生徒の半数以上が部活動へ加入するなど、文武両道のスローガンのもと練習に励んでいます。
平成25年には新人戦、九州大会・インターハイに加え春高バレーの全県大会へ出場を果たしています。目標に掲げる県ベスト8入賞が実現されるのが楽しみですね。

県内有数の強豪校 福岡県立直方高等学校

平成28年で創立110年を迎える福岡県内の数少ない伝統校の一つです。同校の男子バレーボールは創部60周年を迎え、全国レベルの強豪校としてもその名を馳せています。同部並びに女子バレーボール部は平成28年度の全国高等学校総合体育大会筑豊ブロック予選会で見事優勝に輝き、県大会へと順当に駒を進めています。

まとめ

試合で練習の成果を出す彼らの姿を見ると、私たちもあのかけがえのない青春という時代に戻ったような気がしますよね。
一生に一度しか訪れない時間を大切に、彼ら選手たちが悔いの無いように頑張ることを期待しています。

以上「【試合がんばりーね!】福岡県のバレー強豪校5選」でした。

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