男子バレー日本代表における歴代名センターは誰だ!? | SPAIA

男子バレー日本代表における歴代名センターは誰だ!?


バレーボール 観客

Photo by Ververidis Vasilis/Shutterstock.com

男子バレーボール日本代表ファンの方へ。 攻守の要のセンターとして活躍した男子バレーボール日本代表の選手を知りたいと思いませんか? 今回は歴代の男子バレーボール日本代表における名センターをご紹介します。

バレーボールにおけるセンターの役割とは?

センターは日本代表ではミドルブロッカーと呼ばれることが多いです。それは、バレーボールでセンターの役割は主にブロックだからです。センターは相手の速攻やオープン攻撃に対応できるだけの判断力、瞬発力、そして高さが必要になってきます。また、攻撃時は速攻が中心となり、非常に速い動きが必要とされています。
そして、後衛になった時はリベロとポジションを変わることがほとんどです。逆に、サーブ権が相手チームにある際に前衛のセッターなど低身長の選手と交代し、ワンポイントブロッカーとして起用されることもあります。

歴代最長身!”大竹秀之”

日本代表で歴代最長身は大竹秀之氏(以下敬称略)です。大竹は、なんと208センチの身長を誇り、世界と同じ目線でバレーボールをしていました。法政大学時代の2つ後輩には、同じく日本代表で活躍した青山繁氏も在籍していました。1988年のソウル・オリンピック後に大学生ながら日本代表入りし、1992年のバルセロナ・オリンピック出場を果たしています。
引退後の大竹はコーチとして実績を残し、北京オリンピックにも出場を果たしています。また、娘である大竹里歩さんは日本代表にも選ばれています。残念ながらリオ・オリンピックには出場できませんでしたが、2020年の東京オリンピックでのメンバー入りを期待したいです。

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