今後増えるのか?バレーボール男子Vリーグ外国人選手を考える | SPAIA

今後増えるのか?バレーボール男子Vリーグ外国人選手を考える


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バレーボールファンの方へ。
男子Vリーグでは外国人選手が助っ人として力強い活躍を見せています。もっと活躍が見たいと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこで、バレーボール男子Vリーグで特に活躍した外国人選手について紹介し、外国人選手にまつわる問題についても考えたいと思います。

Vリーグにおける外国人枠の規定

まず、バレーボールVリーグ機構登録規定11条によると、外国籍選手について次のように規定されています。


① A登録外国籍選手
日本国籍を有せず、下記の条件のいずれかに該当しない選手
(ⅰ)日本で出生し引き続き日本で生活をしている外国籍選手
(ⅱ)B登録外国籍選手
② B登録外国籍選手
20 歳以上で、帰化の意思があり下記の条件をすべて満たし、3 年以内に帰化が許可される見込みの外国籍選手
(ⅰ)日本において 3 年以上の就学実績を有する
(ⅱ)当該チームの所属選手としてチームの管理・監督が及ぶ状態で、1 年以上の就労実績がある
(ⅲ)日本のバレーボール界およびVリーグの競技力向上に寄与し、チームの中心選手としての活躍が期待できる

出典: バレーボールVリーグオフィシャルサイト 

こちらを見ると細かい規定がされているのがわかりますね。 次に、押さえておきたい歴代の外国人選手を3名ご紹介します!

ジルソン・ベルナルド

1968年2月20日ブラジル・コンタジェン生まれ、身長193cm、体重90kg、スパイクの最高到達点は360cmです。ポジションはウィングスパイカーで、元ブラジル代表です。現在はサントリーサンバーズの監督をしています。 1998年にサントリーサンバーズに加入し、1999年から2003年までの5シーズン連続優勝に貢献しています。1999~2003年には5年連続得点王に輝き、2000~2004年まで最高殊勲選手賞を受賞しています。2004年に退団しましたが、彼の背番号16は永久欠番になっています。

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