【東京オリンピックが楽しみ!】東京都のテニス強豪校5選 | SPAIA

【東京オリンピックが楽しみ!】東京都のテニス強豪校5選


有明 テニスの森

トップレベルの高校テニスを楽しみたい方へ。
日本で最も混戦状態が続く東京都の高校テニス。
ぜひ詳しく知って楽しみたいですよね。
今回は、そんな東京都のテニス強豪校を5つご紹介します!

2014年の全国2位!東海大学菅生高等学校

東海大学菅生高等学校は、あきる野市にある男女共学の私立高校で、東海大学附属の中高一貫校です。 野球部は5回の甲子園出場経験があり、千葉ロッテマリーンズの金森敬之選手、オリックスバファローズの鈴木昂平選手を輩出。テニスでは、ロンギ正幸選手の出身校です。
テニス部は、全国大会に32回も出場している強豪。全国制覇とウィンブルドンジュニア出場を目標に、山中湖で合宿を行うなどしています。
都大会ではベスト4の常連で、今年の東京都高等学校テニス選手権大会では準優勝の成績。昨年の春の選抜大会では、惜しくも福岡県の柳川に敗れるも、見事準優勝を果たしました。

東京都ベスト4の常連!早稲田実業学校

早稲田実業学校は、国分寺市にある私立高校で、早稲田大学の系属校として初等部、中等部、高等部があります。野球の強豪校として有名で、甲子園にハンカチ王子フィーバーを巻き起こした北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手の出身校としてもおなじみです。
テニス部は、都大会ベスト4の常連で、藤田秀丸さん、大地重雄さんらを輩出しています。 最近の傾向としては、男子は準決勝が鬼門となっているものの、個人では全国レベルの選手の活躍が見られます。一方、女子は優勝争いをするレベルにあり、今年のインターハイ出場も決めています。

全国屈指のレベル 都大会の大本命!大成高等学校

大成高等学校は、三鷹市にある私立高校で、1888年に設立された国語伝習所を前身とする伝統ある高校です。俳優の水谷豊さん、オリックスバファローズの戸田亮選手、FC岐阜の阿部正紀選手らを輩出しています。
テニス部は、昨年は春の選抜予選、インターハイ予選ともに優勝しており、都大会の大本命です。全国大会常連校というだけでなく、優勝を争うレベルにあります。近年では、シングルス、ダブルスの個人戦においても全国大会で優勝、準優勝の成績を収めています。今年の東京都高等学校テニス選手権大会でも優勝しており、これからのインターハイでの活躍に注目です。

公立校トップクラス!東京都立松が谷高等学校

松が谷高等学校は、八王子市にある公立高校で、モデルの井浦新さん、ミュージシャンのIZAMさんの出身校です。公立校ながらも外国語コースやスポーツ推薦を導入している点も特徴です。
テニス部は、2008年に都立高校として初めて関東大会でベスト8に進出。今年は東京都高等学校テニス選手権大会でベスト16のほか、ダブルスで都立高校初の本選2回戦進出を果たしました。これまでにもインターハイ、春の選抜予選で数々の都立高校最高成績を記録。都立高校大会では団体、個人ともに優勝争いをする公立トップの実力校です。

インターハイ4連覇の経験もある女子テニスの名門!富士見丘高等学校

富士見丘高等学校は、渋谷区にある中高一貫の私立の女子高校です。女子テニスの名門として有名で、2013年にはインターハイ女子団体4連覇を達成するなど全国屈指のレベルです。江口実沙選手など女子テニス界を担うプロテニスプレイヤーを多く輩出しています。
テニス部は「チームの和」を重んじており、全国レベルながらも初心者歓迎。インターハイ、春の選抜大会で合わせて17回の全国制覇を誇っています。ここ数年は都大会でベスト4止まりなど、過去の実績と比べると低迷している印象ですが、東京都においてはテニスの強豪校であることには変わりません。今後、インターハイ4連覇時代の栄光を取り戻せるのか注目です。

まとめ

いかがでしたか?日本で最も高校の多い東京都は激戦区。今回ご紹介した高校は都大会上位の常連ですが、固定された序列関係はありません。特に私立校の活躍が目覚ましく、各大会ごとに新たな高校が上位に入り込んでくることもあります。このような混戦状態の東京都高校テニスは、今後どうなるのか楽しみですね。

以上「【東京オリンピックが楽しみ!】東京都のテニス強豪校5選」でした。

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