テニスブームをもっと楽しむ!国内の”聖地”に行ってみよう | SPAIA

テニスブームをもっと楽しむ!国内の”聖地”に行ってみよう


テニス

出典 Boris Medvedev/Shutterstock.com

錦織圭選手の活躍もあり、日本国内ではテニスの人気が高まっていますね。最近テニスに興味を持ったみなさんは、これまでに築かれてきたテニスの歴史や聖地をご存知でしょうか?今回はちょっとした旅行にも最適な、国内の注目スポットを中心にご紹介します。

日本国内でテニスの聖地とは…?

『テニスの聖地』を問われて真っ先に思い浮かぶのは、大半の人はロンドンのウィンブルドンではないでしょうか?しかし日本からロンドンまでというと、ちょっと気軽に行ける距離ではありませんね…。
ウィンブルドンでなくても、テニスの聖地は日本にも存在します。それが東京都江東区にある【有明コロシアム】です。有明コロシアムは2020年に開催予定の東京オリンピックの会場にも使用される予定で、今後ますます注目が集まりそうですね。

有明コロシアムとテニスの歴史とは?

日本テニス発祥の地は有明コロシアムではありません。しかし、有明コロシアムではこれまで『全日本選手権』といった国内大会から『ジャパン・オープン』や『東レパンパシフィック』などの国際大会まで、大規模な試合を行ってきた歴史があります。隣接する有明テニスの森公園のコートも合わせて、日本テニス界を代表する重要な施設のため、聖地と呼ばれています。
前述の通り2020年の東京オリンピックでも会場になるなど、今後も数々の歴史的ドラマを築いていくことでしょう。

日本におけるテニスの歴史とは?

日本国内でテニス発祥の地とされているのは、【横浜・山手公園内のテニスコート】と言われています。1876年6月の新聞には『山手公園でテニスが行われた』という記事も書かれたのだとか。こちらも有明コロシアムと同様に『テニスの聖地』と呼んで良いかもしれません。
山手公園にはテニス発祥記念館や庭球発祥の地の碑もあり、実際にテニスをしなくても見所がたくさん。有明コロシアムのある東京とはお隣の神奈川県ですから、少し足を伸ばして立ち寄ってみるのも良いですね。

テニスの聖地オススメ観光スポット~有明コロシアム編

有明コロシアムに着いたら、まずは周辺を一周してみるのも良いでしょう。敷地内にあるたくさんのテニスコートは圧巻です。 実際にテニスをしたい方は、事前に予約をしてから有明コロシアムへ向かいましょう。なお、当日予約も受け付けているようですが、空きがないと利用できないのでご注意を。
テニスをしない方には有明コロシアムのある『海上公園』の散策が見応えがあってオススメします。ただし、海上公園はかなりの広さなので、どの辺りを見たいのか計画を立ててから行くのが良いでしょう。

テニスの聖地オススメ観光スポット~横浜・山手公園編

テニス発祥の地、横浜・山手公園へ行くのなら、やはり『市営テニスコート』と『テニス発祥記念館』は外せません。 市営テニスコートは誰でも気軽にテニスをプレーできるとのこと。ネット予約ができるので、有明コロシアム同様こちらも事前に予約をすましてスムーズに利用したいところです。
テニス発祥記念館には100年以上前に使われたラケットやボールをはじめとした貴重なテニス用品が展示されています。テニスファンなら一度は訪れておきたいですね。

まとめ

海外のイメージが強いテニスの聖地ですが、日本でも十分歴史の足跡を辿れそうですね。桜の舞う暖かい季節になったら、軽い運動も兼ねてテニスコートへ足を向けてみませんか?日本テニスの聖地をその目で確かめに行きましょう。

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4/26 23:30更新

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