水球の歴史を理解する5つのポイント | SPAIA

水球の歴史を理解する5つのポイント


水球

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みなさんは、水球の歴史についてどのくらい知っていますか?水球の発祥の地など、知られていないことも多くあるのではないでしょうか。ここでは、水球がどこでどのようにして広められてきたのか紹介いたします。

水球の起源は?

水球の発祥国はイギリスです。19世紀の半ばにイングランド内でプールが作られ、そこから水泳を習うことができるクラブが多く立ち上がります。
それぞれのクラブの特徴を出そうとイベントが多く行われ、その中でも注目を集めていたのが、水中で行うウォーターフットボールです。フットボールとはいえ、ボールをキックするのが難しいため、手を使いながらゴールを目指すスタイルに変化していきます。これを水中フットボールとして新たにルールを作ったのが、水球のルーツと言われています。

日本への水球の普及

水球のルーツはイギリスで、それ以降、ヨーロッパ各国やアメリカに広まっていくことになります。では、日本にはどのように普及したのかということですが、その歴史は1907年までさかのぼります。
公式の記録をみると、日本最古の水球の試合が行われたのは、第二回関東連合遊泳大会において東京高等師範学校と第一高等学校によって行われた試合とされています。日本の場合、東京の大学チームから水球チームが作れられ、その後各地に広がっていたとされています。

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