飛込競技にはどんな種目があるの? | SPAIA

飛込競技にはどんな種目があるの?


飛込競技

Photo by Mitch Gunn/Shutterstock.com

飛込競技は水泳競技の一種で、飛込み板を跳ね上がり、高い飛び込み台から一気に飛び降りる競技です。ほんの数秒で勝負が決まってしまうのが飛込み競技の醍醐味。どんな種目があるのか見ていきましょう。

飛込競技の種目紹介

飛込競技の種目には、弾力性のある飛び板から飛込むタイプの「飛び板飛込」と、飛込み台から踏み出す「高飛込み」の2つがあります。また、2人でペアになって飛込むシンクロナイズドダイビングもあります。高飛び込みは自分の力で飛び出し、自然に落下していくわけですが、落下中に回転やひねりを加えることでポイントを稼ぎ出します。
また、飛び板飛び込みは、弾力性のある板から跳ね上がり助走をつけて飛込みを行います。こちらも高飛び込みと同様に、落下中に回転やひねりを加えるなどの演技をすることでその優越を競い合います。

飛込競技の2つの競技方式とは?

飛込競技がどのようにして行われているかご存じの方は少ないと思います。飛び板飛込も高飛込みも、どちらも「制限選択跳び」と「自由選択跳び」のいずれかで競技が開催されます。前者は、演技する総数の難易率の合計点数があらかじめ決められており、その合計点数を超えないようにすることが求められます。
一方後者は、難易率に関係なく演技する内容を自由に選択して演技することができるようになっています。どちらの方式で行われるかは大会により異なりますが、オリンピックや世界選手権では自由選択飛びが採用されています。

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