美人スイマーとして有名な水泳選手、鈴木聡美の功績をご紹介 | SPAIA

美人スイマーとして有名な水泳選手、鈴木聡美の功績をご紹介


水泳

Photo by http://number.bunshun.jp

2012年に初出場したロンドン五輪で3つのメダルを獲得したことから、一気に注目をあびることとなった鈴木聡美選手。 平泳ぎの日本記録保持者で、美人スイマーとしても知られる鈴木聡美選手の生い立ちや功績などをご紹介していきます。

鈴木聡美選手の生い立ちと無名だった学生時代

1991年1月29日に福岡県遠賀郡遠賀町に生まれた鈴木聡美選手。幼少期は「姉のやっていることは私もやりたい」という子どもでした。 2歳離れた姉が水泳を始めたことがきっかけとなり、4歳だった鈴木選手も水泳をスタート。その後に本格的に取り組むことになったのも、選手コースにステップアップした姉の影響で、姉と同じく自身も競泳にのめり込んでいきます。 しかし、8歳から熱心に取り組んだ競泳も、小・中・高の学生時代にはほとんど結果は残せませんでした。

無名から一気に全国レベルへと駆け上がった鈴木聡美選手

九州産業大学付属九州高校を卒業した鈴木選手は、さらにストイックに競泳に挑むため山梨学院大学へと進学。厳しい指導で有名だった山梨学院大学水泳部との出会いが、鈴木選手を一気に全国レベルへと押し上げることになりました。 実力はすぐに覚醒し、大学1年生の時に日本学生選手権100mで優勝。なおかつ1分6秒32の日本記録を樹立。その後も水泳部のコーチの指導を受け、練習量も大幅に増加。積極的にウエイトトレーニングも実施したことにより、才能が開花していきます。

おすすめの記事

関連記事

プロ野球試合経過・結果

  • 本日開催される試合はありません