座布団が宙を飛び交う!?大相撲で行われる座布団投げとは? | SPAIA

座布団が宙を飛び交う!?大相撲で行われる座布団投げとは?


相撲 座布団投げ

出典http://www.shikoku-np.co.jp

大相撲の座布団投げは、一般的に格上の力士(主に横綱)が格下の力士に負けた時に行われる行為で、観客が自分の座っていた座布団を土俵に向かって投げ入れます。 多数の座布団が宙を舞う様子は、テレビでもよく取り上げられていました。 今回は、そんな大相撲の座布団投げについて紹介します。

なぜ座布団を投げるのか?

座布団投げは、横綱が格下力士に負けることから起こります。観客としては、横綱を見事に打ち負かした格下の力士を労うという意識から座布団を投げることもあれば、勝って当たり前だと思っていた横綱に対する落胆の気持ちから座布団を投げることもあります。 大番狂わせが起こった時は、会場全体が興奮しているので、勝負が決まった瞬間にその興奮を座布団にぶつけているようです。テレビなどで座布団投げの様子を見ていると、会場の興奮が伝わってきますが、現在は危険行為ということで禁止されている場合が多いです。

座布団投げが起こる条件

座布団投げは、基本的に格下力士が横綱に勝った際に起こりますが、他にも横綱同士の取組や、本場所の優勝者が決まった時の取組、名勝負と呼ばれるような取組で起きる場合があります。きちんとした決まりがあるわけではないので、観客が最高に盛り上がるような出来事が土俵上で起きた時に座布団投げも起きるという認識で間違いありません。
過去には、行司が下した判断に対して物言いをつけている最中に座布団投げが起こるというケースもありました。行司の判定に観客も不満がある場合は、ブーイングの代わりに座布団を投げるということもあるようです。

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