世界が賞賛した!サッカー界の名審判5人 | SPAIA

世界が賞賛した!サッカー界の名審判5人


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全国のサッカーファンの方へ。本稿では、サッカーの審判にスポットを当てたいと思います。選手以外でピッチに立つ権利を有し、公平なレフェリングから「試合を作る」立場にあるとても重要な役割を担っています。今回はその中でも世界中で高く評価される名審判5名を紹介します。

【名審判 その1】ピエルルイジ・コッリーナ(イタリア)

イタリア出身の元FIFA国際審判で、現在はUEFA審判部長を務めています。スキンヘッドがトレードマークで、2002年日韓共催のワールドカップでは、日本vsトルコの主審を務め、その後たこ焼き屋チェーンのCMに登場したこともあるため、日本国内での知名度も比較的高い人物です。的確なレフェリングは選手からの評価も高く、1999年から5年連続でFIFA最優秀審判員に選ばれました。
1999年のチャンピオンズリーグ、2002年ワールドカップの決勝の主審を務め、「ビッグマッチを裁くのはコッリーナ」だと思うサッカーファンも多かったはず。イタリア国内の審判員としての定年後には、3年定年が先のイングランド・プレミアリーグからオファーを受けたこともありました。

【名審判 その2】ハワード・ウェブ(イングランド)

プレミアリーグで活躍し、2005年から国際審判としても活動したイギリス人レフェリー。パートタイムの警察官として働きながら、2009-10シーズンのチャンピオンズリーグ決勝(バイエルン・ミュンヘンvsインテル)、2010年ワールドカップの決勝(スペインvsオランダ)で笛を吹いたことでも有名です。
「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」というドキュメンタリー映画にも主演し、銀幕デビューも飾っています。2015年からはイングランドのプロ審判協会でテクニカルディレクターに就任。レフェリーを育成しつつ、これからのプレミアリーグをピッチ外から支える役割を担っています。

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