背番号7番とはどのような意味がある?歴代のサッカー日本代表選手とは | SPAIA

背番号7番とはどのような意味がある?歴代のサッカー日本代表選手とは


出典: https://www.soccer-king.jp

2018年のワールドカップ予選もいよいよ佳境に迫ろうとしています。ところで、サッカー日本代表の背番号には意味というものがあるのでしょうか?調べてみたいと思いませんか?今回は歴代の背番号7番の選手についてご紹介したいと思います。

背番号7の意味とは?

かつては背番号というのはポジションを意味していたこともあり、それに由来した人がその背番号をつけるという事が増えています。もちろんそれだけでなく、自分の好きな数字を選ぶ人もいますが、昔からの風習を引き継いでいる人も多いです。そのため、7番の背番号を背負っている人というのは右サイドのフォワードのポジションに収まっている人が多く、右サイドでなくても攻撃的なポジションの選手が多いです。
このポジションには得点圏のストライカーが選ばれることが多く、自然と目立つ選手が背負う番号になっていきました。主力的な存在の選手が多いことから7番の背番号は11番と同じようにエースストライカーが背負っていることも多いです。
また、ラッキーセブンという意味合いで好む選手もいます。

近年の7番代表格である遠藤保仁

直近のワールドカップなどにおいて、もっとも7番のイメージがあるのが遠藤保仁選手ではないでしょうか?遠藤保仁選手は、2002年から2015年の間日本代表選手として召集されており、その中でも2007年から2015年まで7番の背番号を背負っていました。
遠藤保仁選手のポジションはミッドフィルダーであり、日本代表の中でも最もA代表の試合に出場した記録を持っています。名声、実力ともに高い選手ではありますが、意外にも海外チームへの移籍経験はなく、横浜フリューゲルス、京都パープルサンガ、そして現在のガンバ大阪と国内チームで力を発揮しています。A代表の試合出場回数が多いのも、主に国内を拠点に活動していることも理由の一つとして挙げられています。
ただ、遠藤保仁選手自体には、7番の背番号に対するこだわりがないことが知られています。それでも周囲から7番を託されるほど、期待されていた選手だという事がわかりますね。

この人抜きでは語れない中田英寿

日本代表の背番号7といえば、この人を外すわけにはいきません。ヒデの愛称で親しまれていた国民的スターの中田英寿選手です。
A代表には1997年から2006年までの10年間選抜され続けていました。ですが、U-17から含めると1991年から選ばれ続けている実力者です。初めてワールドカップに出場した1998年は背番号8番を背負っていましたが、それ以降は、ずっと7番の背番号を背負っていました。
プロになる前から上昇志向の強い選手でして、いつかイタリアに移籍するためにイタリア語を練習していたようです。2006年に、現役を引退してサッカーに関する仕事以外にもマルチに活躍していたことが記憶に新しいです。

まとめ

今回は背番号7番の意味や、歴代の日本代表選手についてご紹介させていただきました。遠藤選手、中田選手の時代が長かったこともあり、7番といえばこの二人と思い浮かべる人も多いと思います。今後この二人と並ぶ選手が生まれるのが楽しみですね。

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4/26 23:30更新

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