【がんばりんしゃい】福岡県のサッカー強豪校5選 | SPAIA

【がんばりんしゃい】福岡県のサッカー強豪校5選


高校 サッカー

福岡県のサッカー強豪校をもっと知って、高校サッカーを楽しみたい方へ。
福岡県は世界でも通用するプロを輩出している高校があることで有名です。強豪校をいっぱい知っておいて、高校サッカー観戦がもっと楽しみたいですよね?
今回は、福岡県のサッカー強豪校をご紹介したいと思います。

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世界で活躍する選手を輩出する東福岡高校

東福岡高等学校は福岡県福岡市博多区にある、学校法人東福岡学園が運営する私立高校です。古くからスポーツに力を入れているスポーツ名門校として有名な高校です。特にサッカーの活動が盛んであり、プロ選手を多く輩出している高校です。有名どころでは、日本代表の長友佑都選手の出身校です。
世界的なビッグクラブであるインテルのレギュラーまで上り詰めた選手がいた高校ということで、それだけでも学生選手のモチベーションは上がりますよね。

全国大会の出場経験もある九州国際大学付属高校

九州国際大学付属高校は、福岡県北九州市八幡東区にある男女共学の私立高校であり、学校法人九州国際大学が運営している高校です。進学校ではあるものの、スポーツにも力を入れている文武両道の高校です。
2006年、2010年に全国高校サッカー選手権大会に出場した経験を持っており、そのほかの年でも常に上位をキープしている高校です。
九州国際大学付属高校出身のプロ選手には、名古屋グランパスの永井謙佑選手がいます。2012年でのロンドン五輪での活躍が記憶に新しい選手ですね。

サッカー選手権12回の出場成績を誇る東海大付属福岡高校

東海大学付属福岡高等学校は、福岡県宗像市にある私立高等学校です。東海福岡という愛称で親しまれている高校で、古くからのサッカー名門校として知られています。
東海福岡は、全国高等学校サッカー選手権大会において、県内最多出場タイである12回もの出場経験を持つサッカー強豪校です。
この高校の少し変わった学校行事として、耐寒行進があります。24時間をかけて約80kmを一睡もせずに行進するもので、1971年から続いている伝統行事があります。

全国制覇を期待できる筑陽学園高等学校

筑陽学園高等学校は、学校法人筑陽学園が運営する福岡県太宰府市にある私立高等学校です。
中学サッカーおよび高校サッカーで有名な学校であり、全国高等学校サッカー選手権県予選の上位常連校であり、過去2回の全国大会出場経験を持っています。
初出場の2003年では、初出場ながら準優勝をしています。2回目の出場である2008年の出場では、残念ながら第3回戦で敗退をしているものの、今後全国制覇を期待できる高校として一目置かれています。

これからの可能性に期待したい折尾愛真高等学校

折尾愛真高等学校は、福岡県北九州市八幡西区にある学校法人折尾愛真学園が運営している私立高校です。
ここまで挙げてきたサッカー強豪校に経験値としては劣るものの、今後の上位に食い込む可能性が非常に高い高等学校として注目されています。
これまで全国大家への出場権もなく、地方予選でなかなか上位に来ることもないのですが、国体予選のベスト4に上った際には、県大会で筑陽学園と接戦の末、惜しくも敗退するという好成績を残しました。今後、現状の4強を崩す可能性のある1校です。

まとめ

さて、今回は高校サッカーを観戦する際に知っておきたい、福岡県のサッカー強豪校についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
古くからの強豪校から、今の牙城を崩す可能性のある期待の高校まで面白い高校がたくさんあります。

以上「【がんばりんしゃい】福岡県のサッカー強豪校5選」でした。

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