【べらぼー強い】東京都のサッカー強豪校5選 | SPAIA

【べらぼー強い】東京都のサッカー強豪校5選


数々のプロサッカー選手を輩出している名門「帝京高校」

全国高校サッカー選手権大会において優勝6回、準優勝2回という好成績を残している「帝京高校サッカー部」。ブラジル代表のユニフォームに似ていることから、“カナリア軍団”と呼ばれることもありました。
かつて日本代表として活躍した元鹿島アントラーズの中田浩二選手や本田泰人選手など、帝京高校サッカー部を経てプロになった選手は実に50人以上に上ります。しかし過去の栄光は影を潜め、東京都予選すら突破できないなど、苦しむ姿が話題になっています。

文武両道で東京を代表するサッカーの強豪校「都立東久留米総合高校」

強豪校が集う東京都内でもトップレベルに位置する「都立東久留米総合高校サッカー部」。
全国高校サッカー選手権大会にも4度の出場経験があり、現在Jリーグの川崎フロンターレで活躍する中村憲剛選手の出身校としても有名です。
サッカー部専用の人口芝が用意されるなど都内屈指の練習施設を誇るだけでなく、大学進学も視野に入れた学校側のサポートもあり、サッカー部員が国公立大学や早慶上智などの有名私立大学に入学する例も珍しくありません。

偏差値71のサッカー強豪校「國學院大學久我山高校」

第94回全国高校サッカー選手権大会において準優勝に輝いた「國學院大學久我山高校サッカー部」。
これを讃えて、同校がある東京都杉並区から「杉並区スポーツ栄誉章」を表彰するなど、サッカー好きのみならず地域からも高い関心を得ています。
また、國學院大學久我山高校は偏差値がなんと71。 サッカーが強いだけでなく勉強レベルも全国トップレベルを誇り、第94回全国高校サッカー選手権大会に出場した全48校の中でも一番偏差値の高い高校として注目を集めました。

生徒の70%以上が駒沢大学に進学するサッカー強豪校「駒沢大高」

近年、急速にレベルを上げている高校の一つといっても過言ではない「駒澤大高サッカー部」。
第89回(2010年)全国高校サッカー選手権大会に初出場を果たすと、その5年後の第94回(2015年)大会ではベスト8進出。
「駒澤大高」は駒沢大学の付属高校で、約70%の生徒が駒澤大学に内部進学します。 高校生活を部活動に専念しながらも、駒沢大学や他大学への進学が可能であり、ハイレベルな文武両道な点も魅力の一つです。

大津祐樹選手の出身校「成立学園高等学校」

100名近くの部員が在籍する「成立学園高等学校サッカー部」。
全国高校サッカー選手権大会に初出場を果たした2003年大会では、初出場ながらベスト16という好成績を残すなど、全国的にも有名なサッカー強豪校として知られています。直近では、2016年インターハイ東京予選でベスト4まで勝ち進み、2年ぶりのインターハイ進出まで残すところ勝ち星1となっています。
ドイツのブンデスリーガでのプレー経験もあり、現在はJリーグの柏レイソルで活躍する大津祐樹選手の出身校でもあります。

まとめ

強豪校がひしめく東京都内ですが、今回ご紹介した5校はマストな存在です。
全国的にもトップレベルを狙える東京都内の強豪校ですので、予選から目を離さず見ておいてくださいね。

以上「【べらぼー強い】東京都のサッカー強豪校5選」でした。

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試合経過・結果

4/30 21:11更新

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