【北関東のサッカーどころ】群馬県のサッカー強豪校5選 | SPAIA

【北関東のサッカーどころ】群馬県のサッカー強豪校5選


サッカー部練習風景

全国の高校サッカーファンの皆様必見!
北関東のサッカーどころ・群馬県にスポットをあてたいと思います。
サッカー史に名を残す名門から急速に力をつけてきた新興校まで、全5校を紹介します。

冬の選手権19回出場の強豪校!「前橋育英」サッカー部

群馬県前橋市にある前橋育英高校は、冬の選手権出場回数19回を誇る群馬県サッカー界の名門です。部員数は3学年合わせて170名以上。全国から有能なサッカー選手たちが集まり、日々しのぎを削っています。
高校サッカー界の名将・山田耕介監督が率いる名門は、群馬県民みんなから愛されており、「上州のタイガーブラック」という愛称がついてしまったほど。同校卒業のJリーガー数は県内一。山口素弘や松田直樹といったワールドカップ経験者、細貝萌(ブルザスポル/トルコ)や青木剛(鹿島アントラーズ)など、日本代表に選出された経験を持つ選手も多く輩出してきました。
昨年の全国高校サッカー選手権大会ではベスト8に進出。新チームで挑んだ冬の新人戦も群馬県大会優勝を果たしています。プリンスリーグ(関東)を戦う唯一の群馬県チームということもあり、強豪校「筆頭」であることに疑念の余地はありません。

前橋育英を脅かす最強の対抗勢力「桐生第一」サッカー部

続いては、桐生市にある桐生第一高校。リオデジャネイロオリンピック出場が期待される鈴木武蔵(アルビレックス新潟)の母校としても知られています。
田野豪一監督のもと「チームはひとつ」をモットーに、近年すさまじい勢いで実力をつけており、前橋育英の牙城を脅かす最強の「対抗勢力」としての存在感を確かなものにしています。最近10年間の成績に目を向けてみると、全国高校総体および冬の選手権で、それぞれ2度の全国大会を経験。群馬県新人戦でも2度の優勝を収めています。
昨年度は前橋育英と3度対戦(いずれも群馬県大会決勝)しましたが、インターハイ県予選決勝は2-0で完封勝利、選手権県予選および新人戦決勝はいずれもPK戦で惜敗。黄色と黒の伝統校との実力差は詰まる一方で、「ただの2番手」とは言えなくなってきました。

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