フリースタイルスキー・グラトリの初心者におすすめの技とは! | SPAIA

フリースタイルスキー・グラトリの初心者におすすめの技とは!


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Photo by Federico Rostagno/Shutterstock.com

フリースタイルスキーのグラトリを始めたいけれど、何から覚えればいいのかわからないという初心者の方も多いのではないでしょうか。ここでは、初心者でも出来る技やコツなど紹介していきたいと思います。これであなたもカッコよくゲレンデを滑れること間違いなし!

フリースタイルスキー・グラトリ初心者向けの技①

グラトリの基本中の基本として、ストレートジャンプの習得は必須です。簡単にいうと滑走してそのままジャンプするという技。浮遊感を感じながらジャンプするコツさえつかむことができれば初心者でも習得できます。
最初はキッカーから入るという方もいますが、まずはこのジャンプを体で覚えておくことで、次のステップへ行きやすくなるのです。回転やグラブへ進む基礎といえる技ですので、ぜひ最初にマスターすることをおすすめします。

フリースタイルスキー・グラトリ初心者向けの技②

ストレートジャンプを習得したら次に覚えたい技は、グラブです。この技は初心者が覚える、一番最初の技らしい技といっても過言ではないと思います。グラブは簡単に説明するとキッカーから飛び出した後にスキー板をつかむというトリックです。どのようにつかむかでその技の名前や難易度も違ってきます。
その中でも最も難易度が低くチャレンジしやすいのが、セーフティグラブです。右手で右足を、または左手で左足のブーツあたりのスキー板をつかむ技です。まずは、この技を試してみるのがいいと思います。

フリースタイルスキー・グラトリ初心者向けの技③

最も簡単なグラブとしてセーフティグラブを紹介しましたが、その次に習得したい技は、同じグラブの中でも最もポピュラーとされているミュートグラブです。
右手で左足を、または左手で右足のスキー板をつかむというグラブトリックで、見ている側もフリースタイルスキーが交差するように見えるため、美しく格好良く見えるのが特徴です。まずは基本のトリックの第二段階として、この技の習得をお勧めしたいと思います。

フリースタイルスキー・グラトリ初心者向けの技④

次に紹介する技は、スライドです。グラトリにおいて、体重移動や滑りながらバランスをとる技術はどうしても必要になります。スライドを成功させるには次のようなポイントがあります。まずはスライドする際に板がしっかりとセンターにのっているか。そして斜面方向に対してまっすぐに滑れているか。この2点を確認しましょう。
さらにこのスライドに加えて斜面に斜めに滑走するリーフスライドもできれば基礎の完成といえるでしょう。左右前後同じ角度のまま滑走できればOKです。速度を一定に保ち、体重のバランスが取れているか確認しながら滑りましょう!

フリースタイルスキー・グラトリ初心者向けの技⑤

次に覚えるべきグラトリのトリックは、ストレートローテーションと呼ばれている技です。これは、体を横回転させるスピンの中でも基本的な技で、ヘリコプターとも言われています。360度回転することが難しい場合は、180度の半回転をマスターしていきましょう。
これができれば、飛び出し後に後ろ向きになるイメージを掴んでいき、思い切り飛び出すことがポイントになります。思い切りと恐怖心に打ち勝つことが第一の技ともいえるかもしれません。

まとめ

以上、スキーフリースタイルグラトリの初心者が覚えておきたいトリックについてご紹介してきました。基礎技術を習得して、次なる大技につなげていけるよう練習してみましょう。もっとすごい技にチャレンジしてみたくなりますよ!

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