大阪がホームのラグビーチームNTTドコモレッドハリケーンズを知ろう | SPAIA

大阪がホームのラグビーチームNTTドコモレッドハリケーンズを知ろう


ラグビー

Photo by gualtiero boffi / Shutterstock.com

ラグビー・トップリーグに所属するNTTドコモレッドハリケーンズは、大阪市を本拠地とするチームです。
近年トップリーグへと勝ち上がってきたチームですが、どのようなチームなのか知らないという方に、レッドハリケーンズを紹介します。

NTTドコモレッドハリケーンズの歴史

大阪市が本拠地のNTTドコモレッドハリケーンズは、もともとNTTドコモ関西が母体でしたが、グループの統合によって2009年からはNTTドコモが母体となっています。主な戦歴は、1994年度の大阪府社会人大会で優勝してDリーグに昇格、96年度にCリーグ昇格、98年度にBリーグ昇格となり、2003年度にトップウエストAリーグへと初参戦(3勝4敗の4位)。
数年間3-5位を経験するも、10年度にトップウエストAリーグで優勝。トップリーグへの進出をかけたトップチャレンジでも優勝し、最高峰の舞台へ上がってきました。

NTTドコモレッドハリケーンズのトップリーグでの戦績

初挑戦となった2011年度のトップリーグは2勝10敗1分の12位(勝ち点15)。得点が291点に対して失点は555点で得失点差はマイナス264とリーグ最下位でしたが、自動降格圏は免れて入れ替え戦へ。トップチャレンジ1を3位で通過したクボタスピアーズを29-27でかわし、残留を決めることができました。
レッドハリケーンズはその後も毎年のように二桁順位を繰り返しますが、14年度にはプレーオフへの出場権をかけたワイルドカードにも出場しました(2回戦敗退)。しかし、翌15年度は振るわず16位。短縮日程のため、自動降格は免れたものの、トップチャレンジ1を1位通過してきた宗像サニックスブルースに敗れて再びトップウエストに降格となりました。

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