オリンピックラグビーの出場資格を徹底調査! | SPAIA

オリンピックラグビーの出場資格を徹底調査!


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ここ数年人気急上昇のラグビーですが、オリンピックに出場するにはどのような出場資格が必要なのでしょうか?

オリンピック競技としてラグビーの歴史

オリンピック競技としては毎回競技されるようなメジャースポーツではありませんが、過去のオリンピックで男子15人制のラグビー競技が4度、1900年パリ(フランス)大会、1908年ロンドン(イギリス)大会、1920年アントワープ(オランダ)大会、1924年パリ(フランス)大会で開催されました。そしてなんと92年ぶりに7人制のラグビーと変更されているものの、リオデジャネイロオリンピックから正式種目になるほど世界中から注目を浴びている競技になってきています。
また女子の7人制も加わり、期待も膨らみます。

過去のオリンピック成績は?

今まではあまり知られなかった日本のラグビーでしたが、ここ数年で国際的にも通用することを証明しました。過去オリンピックではどの国が強かったのでしょうか?
1900年パリ大会では優勝がフランス、銀賞が同率2位でドイツとイギリス、1908年ロンドン大会では優勝がオーストラリア、銀賞がイギリス、1920年アントワープ大会では優勝がアメリカ合衆国、銀賞がフランス、1924年パリ大会では優勝がアメリカ合衆国、銀賞がフランス、銅賞がルーマニアでした。近年でも強豪国のフランス、イギリス、オーストラリアは昔から強かったようで、今後も注目の国です。

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