競馬場の主役は競走馬たち!時代を駆け抜けた名馬をご紹介! | SPAIA

競馬場の主役は競走馬たち!時代を駆け抜けた名馬をご紹介!


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出典http://www.asahi.com/

競馬場の主役は観客やジョッキーではなく、サラブレッドと呼ばれる競走馬たちです。強さや速さはもちろんのこと、堂々とした雰囲気のサラブレッドたちは人々を魅了します。そこで、どんな伝説の馬がいるのか知りたい方に、日本が誇る名馬をご紹介します。

誰もが知る名馬“ディープインパクト”

競馬ファンのみならず競馬を全く知らない人でも、一度は耳にしたことのある“ディープインパクト”は、競馬が始まってから6頭目となる“中央競馬クラシック三冠”を2005年に無敗で達成した競走馬です。翌年の2006年には日本の調教馬としては初めてとなる、芝・長距離部門でなんと世界ランキングトップになりました。
生涯成績は14戦12勝、獲得賞金は歴代3位となる14億5455万円で、数々の輝かしい実績を残しています。最後の引退レースとなった有馬記念では、その勇姿を見ようと5万人をこえるファンが集まりました。

第一次競馬ブームのきっかけになった名馬“ハイセイコー”

1970年に誕生したハイセイコーは、生まれつき体格もよく将来を有望視される競走馬でした。1970年代には社会現象を巻き起こし、国民的アイドルホースと呼ばれ、子供からお年寄りまで知らない人はいないほどの人気を誇りました。
第一次競馬ブームのきっかけにもなったハイセイコーは、生涯成績が22戦中13勝をあげました。1972年に大井競馬場でデヴューして6連勝を記録、翌年には中央競馬に出場し“地方競馬の怪物”として人気を博します。
ハイセイコーが生み出した第一次競馬ブームは、それまでギャンブルだった競馬が、レジャーへと転じるイメージのきっかけになったと評価されています。

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