ゴルフ界には将来有望なジュニア選手が続々と登場している! | SPAIA

ゴルフ界には将来有望なジュニア選手が続々と登場している!


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石川遼選手や勝みなみ選手が15歳でプロツアー優勝したことなどから、ゴルフ界ではジュニア選手が脚光を浴び、今後も将来有望な選手が続々とプロツアーに参戦してくるものと見られています。そこで、活躍が期待されている有望株のジュニア選手を紹介します。

金谷拓実選手は高校3冠、日本オープンベストアマの実力者

広島県出身の金谷拓実選手は2015年の日本アマチュアゴルフ選手権で17歳という史上最年少優勝を飾りました。また、この年の高校全国大会3冠に輝き、日本オープンでもベストアマのタイトルを獲得しました。
2016年も全国高校ゴルフ選手権春季大会で優勝し、ジュニアトップの実力者と認められています。 2017年シーズンもプロツアーに参戦するものと見られ、近いうちのプロ転向もあると期待されています。現在の目標は東京五輪出場で、そのためにも早くプロに入りたい、との夢を抱いています。

中島啓太選手は小学生時代からプロ候補として期待されていたほど

中島啓太選手は金谷選手の2歳下ですが、2015年の日本アマチュアゴルフ選手権で中学生ながら金谷選手と優勝を争い一躍注目されました。地元の埼玉県では小学生の頃から頭角を現しており、将来のプロ候補と期待されていました。
2016年の日本オープンでは初日首位と3打差の4位発進で、2日目も堂々のゴルフで見事予選を通過。34位タイという結果を残しました。まだまだ伸び盛りの高校1年生。2017年もツアーでの活躍が期待され、プロ入り間違い無しの有望株です。

飛ばし屋、三田真弘選手は中学生ながら大物感が漂う

岡山県出身の三田真弘選手は2016年5月に行われた関西オープンゴルフ選手権に若干14歳で出場し、初日は何と2位、2日目も通算イーブンパーの16位で決勝ラウンドに進みました。同大会にはアマが23人参加していましたが、三田選手はアマ最上位で予選を通過し、史上2番目の年少予選通過記録でした。
現在中学3年生の三田選手は中学1年生から男子ツアーに出場しており、大舞台での経験も豊富。既に身長176センチ、体重75キロでドライバーの平均飛距離は260ヤード。早くも大物の風格が漂っています。

高橋彩華選手は17歳で日本女子アマのタイトルを獲得

2016年の日本女子アマチュア選手権で優勝したのが17歳の高橋彩華選手です。この優勝で高橋選手は日本女子オープンの出場権を獲得し、順位は37位でしたが並居るプロに混じって堂々のプレーぶりでした。尚、この日本女子オープンでは同年代のアマ畑岡奈紗選手が優勝していますが、日本女子アマでは高橋選手に次ぐ2位でした。
同世代の中でいち早くプロ転向した畑岡選手を追ってアマ日本1の高橋選手もプロ宣言する日も近いと思われ、女子ゴルフの世界ではジュニア旋風が吹き荒れそうな気配です。

勝みなみ選手は15歳でプロツアー優勝、ゴルフ界の新星として話題に

鹿児島県出身の勝みなみ選手は、2014年5月、15歳で出場したLPGAツアー「KKT杯バンテリンレディスオープン」で優勝し、ゴルフ界のニューヒロインとなりました。ツアー史上最年少優勝記録を更新し、プロ転向宣言も出来ましたが高校生活を優先しました。
高校3年生になった2016年も積極的にアマとしてツアー参戦し、ニチレイレディースの2位を始め、何度もベスト10以内に入っています。高校卒業後のプロ入りを目指しており、本格的にプロとして始動する日が待たれている逸材です。

まとめ

ゴルフはオリンピックでも競技として採用されるなど、スポーツとして益々人気が高まっています。そして、競技人口も増加し将来のプロを目指すジュニア選手も急激に増えています。そうした中で、ジュニアの中での有望選手を5人選んでみました。

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