国民的スター石川遼選手のゴルフ界における功績 | SPAIA

国民的スター石川遼選手のゴルフ界における功績


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ゴルフ界に突如登場した石川遼選手ですが、見た目の爽やかさと、アグレッシブなプレースタイルで、瞬く間に国民的スターになりましたね。 ここでは石川遼選手についてもう少し知りたい方のため、生い立ちや実績などご紹介したいと思います。

日本代表にも選ばれたジュニア時代

石川遼選手は、1991年に埼玉県で生まれました。ゴルフとの出会いは6歳の時でした。と言っても、ゴルフばかりやっていたわけではありません。小学校ではサッカークラブ、中学校では陸上部に所属していました。
ゴルフで注目されたのは2004年、小学校6年生の時です。この年から開催が始まった全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップで優勝します。
翌2005年は関東中学校ゴルフ選手権、全国中学校ゴルフ選手権大会優勝と着実に力をつけ、2007年にはチームジャパン・ジュニア代表としてナショナルチームにも選ばれました。

プロのトーナメントに高校生1年生で優勝

日本中のゴルフファンの目を釘付けにした事件は、石川選手が高校に進学してすぐの2007年5月に起こりました。高校1年生になったばかりの少年が日本男子ツアーのマンシングウェアオープンKSBカップでまさかの優勝を果たしのです。史上最年少の15歳と8ヶ月での快挙でした。
勝負を決めたのは最終ラウンド17番ショートホールのバンカーショットでした。4打差9位タイから出た最終ラウンドは、前半に3つスコアを伸ばし、10番、13番のバーディでトップに躍り出ました。迎えた17番ショートホールのティーショットはバンカーへ。ピンまで30mもあるバンカーショットが残り、これまでかと思われましたが、少し強めに打ち出されたボールはピンに当たりそのままカップインしてしまいます。優勝を決めたバンカーショットでした。

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