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メンズゴルフシューズの上手な選び方


ゴルフ

Photo by ESB Professional / Shutterstock.com

ゴルフをこれから始めようとしている方、既に始めている方、ゴルフシューズはどうしていますか? クラブやウェアには気を遣う方も、シューズはサイズだけで選ぶ方が多いようですが、本当にそれでいいのでしょうか? ここでは男性向けシューズの選び方をご紹介します。

ゴルフシューズのスパイクによる分類

ゴルフシューズをスパイクの形状別に分類すると、メタルスパイクタイプ、ソフトスパイクタイプ、スパイクレスタイプに分かれます。しかし、最近は多くのゴルフ場がグリーンの保護の名目でメタルスパイクを禁止しているため、見かけることはなくなりました。したがってソフトスパイクかスパイクレスのどちらかを選ぶことになります。
それぞれのシューズの違いはグリップ力です。スイングをする時、斜面を歩く時にソフトスパイクの方が地面をしっかりグリップして滑りにくくなります。そういった意味からも、斜面を歩く可能性の多い初心者の方は、ソフトスパイクタイプの方がおすすめです。

革靴タイプとスニーカータイプ

革靴はスポーツに向かないのではといった声も聞こえてきそうですが、さにあらず。紳士のスポーツと言われているゴルフでは、メタルスパイクの時代から革靴タイプのゴルフシューズは定番でした。
しかし、革靴タイプは重くてお値段も少々高めです。軽くて価格的にも手頃、機能性の高いスニーカータイプが受け入れられたのも当然のことかもしれません。
オーソドックスないでたちには革靴タイプが、綿パンやチノパンがお好きならスニーカータイプのゴルフシューズがお似合いのようです。

機能満載、最近のゴルフシューズ

スパイクと靴のタイプが決まったら、機能を比べてみるのも、お気に入りのゴルフシューズを選ぶには必要な作業です。雨の日や朝早い時間の露対策には、防水性を備えている方が気分よくプレーできます。しかし、夏の暑い時期などには通気性のある方がうれしいですね。
一般的に、革靴タイプは防水性に優れ、スニーカータイプは通気性に優れているようですが、お互いに欠点を補った製品も出荷されているので、決めつけることはできません。
その他の機能では、ひもを結ばなくていいものや、ダイヤルを使ってひもの締め付けを調整するものも販売されています。

ソフトスパイクゴルフシューズ-ミズノジェネム006ボア-

それでは、ソフトスパイクタイプのゴルフシューズをご紹介します。
ミズノ製ジェネム006ボアは、製品名でも分かるとおり、Boaクロージャーシステムを採用したソフトスパイクの革靴タイプゴルフシューズです。サイズは24.0~28.0cmまで0.5cm刻みと29cmを加えた10サイズに、ワイドが2E、3E、4Eと、足の幅が広い方にはうれしいラインナップになっています。アッパーはマイクロファイバーを使った人工皮革で天然皮革にはない軽量を実現しています。
そのほか、スイング時の横ブレを抑えるフロントスタビライザー、衝撃を抑えるミズノウェーブなど、機能的な一足です。

スパイクレスゴルフシューズ-ヨネックスパワークッション704-

ヨネックス製パワークッション704は、スパイクレスでスニーカータイプのゴルフシューズです。
スパイクレスの物足りなさともいえるグリップ力を強化した新パワーグリップソールを搭載しています。サイズは24.0~27.5cmの8種類で、幅は3.5Eと余裕を持った作り。色もグレー、ブラウン、ホワイト/ゴールド、ブラック/シルバーの4種類と選択肢も豊富です。
アッパー素材は撥水性人工皮革、シリコンカバー付きファスナーが付いているので、わざわざ靴ひもをほどかなくても大丈夫です。衝撃を吸収するパワークション付きで足にも優しい構造です。

まとめ

ゴルフシューズの種類や違いを、色々な角度からまとめてみましたが、いかがでしたか。 ゴルフシューズも、他の道具と同様に進化を続けていて、選択肢も多くなりました。 サイズを合わせるのは当然のことですが、機能的なスペックも加味して選ぶようにすれば、ゴルフの上達が早くなるかもしれないですね。

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