知らないと恥ずかしい?!F1を支えてきた名選手たち! | SPAIA

知らないと恥ずかしい?!F1を支えてきた名選手たち!


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Photo by Natursports/Shutterstock.com

F1の歴史をもっと知りたい方へ。 数々のF1レーサーが、レースに参戦してきましたが、過去を振り返ると様々な名勝負、名選手が生まれてきました。そんな名選手をもっとしってF1に詳しくなりたいのではないでしょうか? 今回は、F1の歴史における名選手をご紹介します。

数々のF1の歴史を作ってきた男たち

F1レースにおいては、時にF1に興味がない人たちでも知っているような、名勝負や名シーンが生まれます。 それこそF1の醍醐味であり、世界中にファンが存在する秘密でもあります。そんな名勝負や名シーンを生み出してきた名選手も、世界中の人々が名前を聞いたことがあるくらいに語り継がれます。
そんな名選手たちがいったいどのような功績を残したのか、改めて一つずつ確認していきましょう。きっと彼らのことが好きになりますよ。

音速の貴公子アイルトン・セナ

アイルトン・セナは、1980~1990年代のF1レースにおける代名詞とも言われる選手です。 彼はブラジル人であり、1988年のF1世界選手権においてブラジル人として初のワールドチャンピオンに輝きました。その後、1990年、1991年と合計3度のワールドチャンピオンを獲得しています。ポールポジション獲得数は65であり、2006年にミハエル・シューマッハが記録を更新するまで、不動の1位となっていました。
1994年に、残念ながら事故によって帰らぬ人となりましたが、もしそれが無ければさらに記録を残していたことでしょう。いまだに根強いファンも多く、最高の選手として語り継がれています。

伝説のミハエル・シューマッハ

ミハエル・シューマッハは、ドイツ出身の元F1レーサーです。ドイツ人として初めてのチャンピオンであり、アイルトン・セナの記録を打ち破ったただ一人の選手です。
正確無比なコーナーリングは、日本のみならず世界でも絶賛されていました。優しげな顔立ちながらも、その冷静な立ち回りから、「ターミネーター」や「サイボーグ」などと呼ばれていました。 2012年に現役を引退。2013年にスキー中の事故により一時的に心肺停止状態となりましたが一命を取り留め、現在でも治療中のようです。

最年少記録を作ったフェルナンド・アロンソ

フェルナンド・アロンソは、スペイン出身のF1ドライバーです。2001年に初めてF1レーサーとして登録されました。当時彼は19歳で、史上3番目に若いF1レーサーとして注目されていました。
その後、2005年に初めてのドライバーズチャンピオンに輝きました。当時彼は25歳で、33年ぶりに最年少ドライバーズチャンピオンの記録を塗り替えました。そして、翌2006年には連覇を果たすという偉業も達成しました。 現在も現役選手として、マクラーレン・ホンダに登録されており、今のチームで生涯を終えようという気持ちを持っているようです。

まとめ

さて、今回はF1の歴史を築いた、そしていまだに築き続けている名選手についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか? 名選手たちは、数々の偉業を達成し、人々の心に残る名勝負・名シーンを作り上げてきました。 今後も彼らを超えるような選手が台頭してくるのが楽しみですね。

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