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将来のトップスケーターを探せ!女子フィギュア界ジュニア注目選手4人

2016 9/28 16:32
フィギュアスケート
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Photo by Sergey Nivens/ Shutterstock.com

女子フィギュアスケートが好きな方へ。
次世代のスターを探したいという方に、女子フィギュアスケート界の次世代を担うジュニア注目の4選手を紹介します!

2016年世界ジュニア選手権金メダリスト「本田真凜」

本田真凜は、京都府出身で関西大学に在籍している女子ジュニアフィギュアスケートの注目選手です。一番好きな選手に度々荒川静香選手を挙げています。5人兄弟の3番目で三女の望結、四女の紗来と共に芸能事務所に所属しています。フィギュアでは、アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを11歳で飛べるようになりました。
表現力にも定評があり、高橋大輔選手から中学1年生の時に目を引くものがあると評されています。今年2016年の世界ジュニア選手権に初出場で初優勝を果たしました。ルックスと実力を兼ね備えた将来のトップスケーターの筆頭候補の一人です。

ロシア女子フィギュア界の次世代ヒロイン「アリサ・フェディチキナ」

アリサ・フェディチキナは、ロシアの女子フィギュアスケートのジュニア選手で2015-2016年のジュニアグランプリファイナルで4位に入っています。初出場のロシア選手権では11位に入りました。世界ジュニア選手権では、SPで首位に立ちましたがフリー直前の陸上練習中に足を捻挫してしまい棄権しています。フリーに出場していたら優勝候補筆頭だっただけに非常に残念でした。
柔軟性のある体で舞うスピンは評価が高く、抜群のルックスから愛くるしい笑顔で自由に舞う姿を見せ観客を魅了します。間違いなく日本の選手たちの前に今後立ちはだかる存在になると思います。

2018年平昌五輪が目標。日本女子フィギュア界の実力派「樋口新葉」

樋口新葉は東京都生まれで日本橋女学館高等学校に在籍しています。2014年安藤美姫、浅田真央に続く3人目となる中学2年生で全日本選手権優勝を果たしました。以降2014年ジュニアグランプリファイナル3位、2015年全日本選手権2位、2015、2016年世界ジュニア選手権を続けて3位という輝かしい実績を持っています。
自分で自覚する程の負けず嫌いな性格でとても気持ちの強い選手です。アクセルを除く5種類の3回転ジャンプを跳ぶことが出来ます。コンビネーションでは史上5人目となる3回転ルッツ-3回転ループを成功させました。演技のスピード感とジャンプを武器に2018年の平昌五輪を視野に入れています。

ロシア女子フィギュア界の最高の逸材「ポリーナ・ツルスカヤ」

ポリーナ・ツルスカヤはロシアの女子ジュニアのフィギュアスケート選手で2015-2016年のジュニアグランプリシリーズに初参戦、初優勝を果たし、2015年ジュニアグランプリファイナルで優勝を成し遂げています。ロシア選手権では4位に輝きました。2016年のジュニア世界選手権はケガで欠場していますが、もし出場していたら優勝候補筆頭だったでしょう。
身長168cmと女子フィギュアスケートの中では長身で手足も長く、ダイナミックな演技を見せます。シャンプ、ステップ、スピン全ての完成度が高く、ジュニアの中では群を抜いた実力の持ち主です。普段の素顔は可愛らしい女の子ですが、演技になると大人の雰囲気も出せる表現力も豊かな選手です。ロシア最高の逸材と言われており今後も注目の選手です。

まとめ

今やお茶の間のテレビで見れる人気スポーツの一つとも言える女子フィギュアスケートですが、将来を担うジュニア世代の活躍が目立ってきています。
技術としては、まだこれからが伸びしろがあると思いますが、個々の演技力や個性は各選手とも目を見張るものがあります。今後も活躍が期待される女子フィギュア界のジュニア選手に注目です!

以上「将来のトップスケーターを探せ!女子フィギュア界ジュニア注目選手4人」でした。