ボルダリングで筋肉痛にならないとっておきの方法とは? | SPAIA

ボルダリングで筋肉痛にならないとっておきの方法とは?


スポーツ 筋肉痛

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ボルダリングは全身を使うスポーツです。 普段やらないような動きをする分、やった後には筋肉痛になりやすいスポーツでもあります。 そこで今回は、ボルダリングで筋肉痛にならない方法をご紹介します。 また、すでに筋肉痛になってしまった時に使える方法も併せて紹介しますよ。

始める前のストレッチは入念に!

スポーツを始めるにあたって必ず欠かせないのが、「入念なストレッチ」です。 ストレッチをしておくことで、筋肉痛になりづらいだけでなく、ケガの予防にもなります。さらには、ボルダリング中にも体を柔らかく使うことができるようになり、いつもより良い結果を出すことができるでしょう。ストレッチは十分過ぎるほどにしておいて損はないのです。 特に入念にしておきたいのが、体の各関節です。手首、足首、膝、そして股関節も、しっかりとストレッチしておきましょう。

この筋肉を鍛えておけば予防できる!?

筋肉を鍛えておくことでも筋肉痛を予防することができます。そうです、「筋トレ」をしましょう。 鍛えておきたい筋肉は、「前腕筋」「上腕二頭筋」「ハムストリング」です。これらの筋肉は、ボルダリング中によく使う筋肉です。これらの筋肉をしっかり鍛えておくことで、筋肉痛になりづらく、パフォーマンスも向上することでしょう。 ただ、筋トレもやり過ぎると筋肉痛の原因になります。ご自身の無理のない範囲で行うようにしましょう。

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