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日本バスケのスター選手8人


スター選手

Photo by superelaks/Shutterstock.com

最近では新リーグができたバスケットボールはこれからさらに注目が集まるスポーツです。 本記事ではそんなプロバスケットボール界を引っ張ってきたスター選手を紹介していきます。

田臥勇太選手

田臥選手は日本初のNBA選手になった人です。中学では全国大会3位の成績をあげ、高校に進学してからは中心選手として菊地勇樹、若月徹と共に高校バスケットボール史上初のインターハイ、国体、ウィンターカップを制し3冠を達成しました。全国のエリートたちに圧倒的な力の差を見せつける実力者です。
その後アメリカにわたり日本人初のNBA選手に抜擢されました。帰国してからは栃木ブレックスに入団しました。バスケットボール選手としてでなく日本人選手としても小柄ですが、天才的なテクニックと視野で観るものを魅了し続けています。田臥だけは圧倒的に高い認知度を誇っています。

折茂武彦選手

長年NO1シューターとして活躍し、トップリーグに君臨し続けている選手です。また、プレーヤーとしてだけでなくトップ球団であるレバンガ北海道のオーナー兼プレーヤーという、二足の草鞋を履いているという偉業を成し遂げています。40歳を超えてもなお平均得点数がリーグ2位を誇っています。
歳を重ねてもチームの主軸としてプレーしている姿は、才能に恵まれただけでなく、日々の鍛錬、練習を欠かさず行い、プロ意識の高いアスリートです。また彼のプレイスタイルはすべてのアスリートが参考にすべきところが多くあります。

河村卓也選手

日本バスケ界では大学リーグから選抜されて限られたエリートが日本を代表する選手になっていくのが通例ですが、河村選手は高校を卒業するとJBLオーエスジーフェニックスに入団しました。大卒の選手には全く引けを取らず大卒を押しのけ唯一の高卒の河村選手が新人王を獲得しました。2006~2007シーズンでは、オールジャパン、スーパーリーグの2つのリーグで、史上最年少でベスト5を獲得しました。
リンク栃木ブレックスでは田臥選手とチームメイトになり、日本最高峰のSG(セカンドガード)として有名になりました。

竹内公輔・竹内譲次選手

2メートルを超える双子のビックマンとして有名な竹内兄弟ですが、二人ともフォワードとしての技術をあわせもつ万能選手としてとても高い評価も高い評価を得ています。大学進学後もチームを優勝に導くなど輝かしい活躍を持ち、プロリーグに上がってきました。現在はトップリーグでプレーを見せていますが、今後の2人の動向は日本のアジア・世界におけるランキングに大きな影響を及ぼすことになりそうです。

五十嵐圭選手

甘いルックスで女性のファンが多く、過去にはアナウンサーとの熱愛報道や、テレビ番組への出演、写真集やDVDが発売され有名になりました。バスケットボール選手としての知名度では田臥勇太の次にあげられます。彼の持ち味は超高速ドリブルからコートを疾走するポイントガードです。彼のドリブルは世界屈指のスピードがあり、観客を魅了します。高校、大学ではエリートコースにのり、トップリーグに選ばれた実力者です。

桜井良太選手

桜井選手は高校3年生のとき絶対王者である能代工業をウィンターカップの1回戦で敗退させた経歴をもっています。四日市工業のエースとして、ダンクを3本、3ポイント6本とマンガの主人公のような活躍を見せ、桜井選手は全国区の選手になりました。関東の大学には進まず、愛知の大学に進み、大学3年生の時に日本代表選手に選ばれます。
トップリーグに移動してからは、長身ポイントガードにプレースタイルを転向し、194cmの高身長と優れた身体能力を武器に、日本を牽引しています。

柏木真介選手

柏木選手は安定感、ゲームメイク、リーダーシップという点において優れた能力をゲーム内で発揮しています。東海大四高校でインターハイ準優勝を収め、中央大学ではインターカレッジ準優勝など輝かしい経歴を持っています。トップリーグでは新人王受賞するなどの功績が認められ日本代表に選出されました。
地道な反復練習と確固たる自己抑制による努力の成果の賜物です。攻守にわたるディフェンスやドリブルからのパス、勝負所でのプレイメイクに加え、高いシュート率が魅力の選手です。

石崎巧選手

石崎選手は「竹内世代の選手」であり、竹内兄弟と肩を並べてプレーをしていました。この世代の選手は活躍の舞台を日本ではなく、海外に求めるようになっています。高校時代は正確なシュートを武器に北陸高校インターハイ優勝と、ウィンターカップでは準優勝という経歴があります。東海大学ではインターカレッジ2連覇を達成し、トップリーグではオールスターと日本代表に選ばれましたが、さらなる飛躍を求め、日本よりレベルの高いヨーロッパへの挑戦をしました。
日本でのトッププレーヤーの地位を捨てて、世界で活躍できるスキルを身に付けるためにヨーロッパで契約を勝ち取っています。

まとめ

バスケットボールのトップリーグの選手といっても個性豊かで、プレースタイルも全く違い魅力あふれる選手が多く観戦も楽しみになってます。

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