高校バスケ注目の強豪校5選 | SPAIA

高校バスケ注目の強豪校5選


Photo by makieni/Shutter stock.com

高校バスケファンや興味のある方必見!
全国のバスケ強豪校から5校をピックアップし、それぞれの戦績や特徴などをご紹介いたします。

京都府の王者 洛南高等学校

真言宗系の高等学校としては随一の進学校であり、多くの部活動が大変盛んで、全国レベルで活躍をしています。同校男子バスケットボール部は日本の高校でもトップクラスの1校で、2008年には男子では史上2校目となるウィンターカップ3連覇を達成しています。その強さは人気漫画「黒子のバスケ」に登場する「洛山高校」のモデルになる程です。
2015年までは44年間インターハイ京都予選で優勝し続け無敗を誇りました。全国から地域代表選手を集め、ジュニアバスケットボール大会の優秀選手を入部させていることが強さの理由として挙げられます。

強豪の一角 福岡大学附属大濠高等学校

私立の中高一貫校で、地元民からは通称「大濠」または「福大大濠」と呼ばれ親しまれています。開学以来男子校でしたが少子化に伴い、現在は共学です。質実剛健という校風の下で多くの部活動が盛んに行われています。
同校の男子バスケットボール部は1951年に創部し、片峯聡太監督の下で総体やウィンターカップそして国体をあわせて全国優勝に9回輝き、13回にのぼる準優勝を勝ち取っています。県内は勿論のこと県外からも優秀な人材を集め、全国大会常連校の座を維持しています。

千葉県が誇る強豪 船橋市立船橋高等学校

通称「市立船橋」または「市船」は1学年約400名の公立マンモス校で、野球やサッカーの名門校としてその名を馳せています。同校の体育科は多岐にわたって活躍しているプロ野球選手やJリーガーを数多く輩出しています。特にサッカー部は全国大会での優勝経験が5回もあり、バスケ部と肩を並べる全国屈指の強豪校と言われています。
同校のバスケ部は柏市立柏高等学校と千葉県立八千代高等学校の3校で全国大会の出場権を争う激戦区にいながらも1985年インターハイと1998年ウィンターカップで準優勝に輝いています。

宮城県の強豪 明成高等学校

通称「明成」または「朴沢」は学校法人朴沢学園が運営を行う私立の高等学校です。創立137年を迎えた長い歴史を持つ伝統校です。2005年とここ最近創部したばかりの男子バスケットボール部が近年、全国の猛者と肩を並べるほどのトップレベルの強豪へと成長を遂げています。
同部の実績として、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で優勝に4回輝き、高校総体では優勝1回と準優勝を2回果たしています。 プロとして活躍しているバスケットボール選手も数多く輩出しているスポーツの名門です。

全国屈指の強豪 新潟県立新潟商業高等学校

通称「新商」は現存する商業高校の中では3番目に古く長い歴史を刻む伝統校です。同校で最も活躍しているのが男子バスケットボール部であり、古くは戦前の旧制新潟商業学校時代に全国中等学校籠球選手権(現在のインターハイにあたる)で優勝を2度経験(1933、39年)し、1999年にもインターハイで優勝を飾っている全国でも名の知れた強豪です。
ウインターカップは2013年まで17年連続21回の出場を誇り、県内でも絶対的な強さを誇り実績を継承し続けたチームと言えるでしょう。

まとめ

全国屈指の強豪校は、新設校から名門校と呼ばれる高校までさまざまであり、その強さと歴史の長さは比例しないところがスポーツの面白さですよね。

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試合経過・結果

4/26 23:30更新

セ・リーグ

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